ホーム > アルバム > CDS153 メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調/ヴァイオリンとピアノのための協奏曲(アーヨ/ヒメネス/ダルマン)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
CDS153
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
協奏曲
作曲家
フェリックス・メンデルスゾーン Felix Mendelssohn
アーティスト
フェリックス・アーヨ Felix Ayo , カスティーリャ・イ・レオン交響楽団 Castilla y León Symphony Orchestra , エマ・ヒメネス Emma Jimenez , マックス・ブラガド=ダルマン Max Bragado-Darman

メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調/ヴァイオリンとピアノのための協奏曲(アーヨ/ヒメネス/ダルマン)

MENDELSSOHN, Felix: Violin Concerto in D Minor / Concerto for Violin and Piano (Ayo, E. Jimenez, Castilla y León Symphony, Bragado-Darman,)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/CDS153

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フェリックス・メンデルスゾーン - Felix Mendelssohn (1809-1847)

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ヴァイオリン協奏曲 ニ短調

Violin Concerto in D Minor

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/183148
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»  I. Allegro
1.

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»  II. Andante
2.

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»  III. Allegro
3.

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ヴァイオリンとピアノのための協奏曲 ニ短調

Concerto for Violin and Piano in D Minor

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/183149
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»  I. Allegro
4.

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»  II. Adagio
5.

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»  III. Allegro molto
6.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: Nimrod 投稿日:2010/01/11
メンデルスゾーンの協奏曲といったら、ホ短調のバイオリン協奏曲が有名ですが、実は他にもう1つのバイオリン協奏曲(ニ短調)と2曲のピアノ協奏曲を作曲しています。驚きは、ニ短調のバイオリン協奏曲は12~13才で書かれたようで、如何にメンデルスゾーンが才能に恵まれていたのかを実感することができます。更に驚くのは、メンデルスゾーンはバイオリンとピアノのダブルコンチェルトを書いているのです。 これも、12~13才の時というのですから・・・。 ダブルコンチェルトといえば、ブラームスのようにバイオリンとチェロがあります。これはピアノとのデュオ。初めて聞いたのですが、久しぶりに衝撃が走りました。哀愁漂う印象的な序奏から(何故かバロック的な印象を受けます)引き込まれ、ピアノの強打に呼応するようにバイオリンの激しい旋律で私はKOされました。こんな曲を子供(失礼)が書いていたのですから、驚きを越えて衝撃です。専門家の分析では、部分的には未熟なところも見受けられるらしいのですが、 この第1楽章の前半で十分満足すると思います。この演奏には懐かしい名前があります。それはバイオリンのフェリックス・アーヨ。奇しくもメンデルスゾーンとファーストネームが同じです。スペイン生まれのアーヨは、イ・ムジチ合奏団のソリストとしても有名ですね。ラテン的な明るさの中にほのかに感じさせる甘い音色が曲にマッチしていてとてもいい感じです。

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