ホーム > アルバム > CDS579 ドニゼッティ:歌劇「ドン・グレゴリオ」(ベルガモ音楽祭合唱団&管弦楽団/モンタナーリ)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
CDS579
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
オペラ
作曲家
ガエターノ・ドニゼッティ Gaetano Donizetti
作詞家
アンドレア・レオーネ・トットーラ Andrea Leone Tottola , ヤーコポ・フェッレッティ Jacopo Ferretti
アーティスト
リヴィオ・スカルペッリーニ Livio Scarpellini , ジョルジョ・トゥルッコ Giorgio Trucco , ベルガモ音楽祭合唱団 Bergamo Musica Festival Chorus , ベルガモ音楽祭管弦楽団 Bergamo Musica Festival Orchestra , パオロ・ボルドーニャ Paolo Bordogna , エリザヴェータ・マルティロシアン Elizaveta Martirosyan , ステファノ・モンタナーリ Stefano Montanari , Alessandra Fratelli , Luca Ludovici , Giorgio Valerio

ドニゼッティ:歌劇「ドン・グレゴリオ」(ベルガモ音楽祭合唱団&管弦楽団/モンタナーリ)

DONIZETTI, G.: Don Gregorio [Opera] (Montanari)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/CDS579

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Disc 1

ガエターノ・ドニゼッティ - Gaetano Donizetti (1797-1848)

**:**
歌劇「ドン・グレゴリオ」

Don Gregorio

録音: November 2007, Teatro Donizetti, Bergamo, Italy
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2680138
**:**
»  Sinfonia
1.

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»  Act I: Mi traduca dal volgare (Don Gregorio)
2.

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»  Act I: Quanno c'a studio (Don Gregorio)
3.

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**:**
»  Act I: Pippettuccio del mio cuoricino (Leonarda)
4.

-

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»  Act I: Basso, basso il cor mi dice (Don Giulio)
5.

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»  Act I: I figli sono un gran peso (Don Giulio)
6.

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»  Act I: Le diro così a quattr' occhi (Don Gregorio)
7.

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»  Act I: Che mai sara di me? (Enrico)
8.

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»  Act I: No, devo affrontare il genitore di persona (Enrico)
9.

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»  Act I: Come un asino, maestro (Pippetto)
10.

-

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»  Act I: Vi trovo opportunamente (Leonarda)
11.

-

**:**
»  Act I: Quale azzardo (Enrico)
12.

-

**:**
»  Act I: Ah, tu, mia cara Gilda (Enrico)
13.

-

**:**
»  Act I: Comme, comme, comme, comme? (Don Gregorio)
14.

-

Disc 2

ガエターノ・ドニゼッティ - Gaetano Donizetti (1797-1848)

**:**
歌劇「ドン・グレゴリオ」

Don Gregorio

録音: November 2007, Teatro Donizetti, Bergamo, Italy
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2680138
**:**
»  Act I: Don Gregorio (Don Giulio)
1.

-

**:**
»  Act I: Voi sapete che son figlia (Gilda)
2.

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»  Act I: Orsu, mo' viennetenne (Don Gregorio)
3.

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»  Act I: Vengo, vengo, vengo, vengo (Don Gregorio)
4.

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»  Act II: Nella camera soletta (Leonarda)
5.

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»  Act II: Finalmente e andata via (Gilda)
6.

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»  Act II: Zitta, zitta, non piangete (Don Gregorio)
7.

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»  Act II: Quando avro fra le braccia (Gilda)
8.

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»  Act II: Alma rea (Don Giulio)
9.

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»  Act II: Dunque … dunque … (Leonarda)
10.

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»  Act II: Quel tuo sorriso, o padre (Gilda)
11.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2014/02/14
厳格すぎる父親を持つ2人の息子とその家庭教師をコミカルに描いたドニゼッティが1824年に作曲した喜劇です。公爵家の2人の息子の家庭教師ドン・グレゴリオは今日も手を焼いています。次男ピッペットは全く勉強をせず、年増の家政婦レオナルダに色目ばかり使っています。また長男エンリーコからは恋人ジルダと「出来ちゃった結婚」をしたいと相談を持ちかけられています。父親が留守の間に当のジルダが生まれたばかりの子どもを連れて家に押しかけてくるのですが、そこに公爵ジューリオが帰宅。エンリーコはおろおろするばかりで、ピッペットと公爵はジルダがグレゴリオの愛人ではないかと勘違いする始末。ジルダは「この子の父親はエンリーコ」と宣言した途端、怒った公爵はエンリーコに勘当を言い渡すのですが、結局は孫が可愛くて2人の結婚を認めることに。どさくさまぎれに、ピッペットはレオナルダとの結婚宣言をするというお話です。 1822年に「グラナタのゾライーダ」のローマ初演が大成功を収めたドニゼッティは、ナポリのサン・カルロ劇場の支配人バルバイアと契約を結び、この劇場のために4つのオペラを作曲することとなりました。このオペラはその中の一つで、若干ロッシーニの影響もあるものの、ユーモアと抒情性が絶妙にブレンドされた野心溢れる傑作となっています。

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