ホーム > アルバム > CDS7717 20世紀の女性作曲家たち - ビーチ/ブーランジェ/クラーク(ウィンザー/トリオ・デ・アルプス)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
CDS7717
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
声楽曲, 室内楽
作曲家
レベッカ・クラーク Rebecca Clarke , エイミー・ビーチ Amy Beach , リリー・ブーランジェ Lili Boulanger
作詞家
B・オクスナー B. Ochsner , エーリヒ・ヤンセン Erich Jansen , ヴィクトル・ユーゴー Victor Hugo , Jessie Hague Nettleton
編曲者
不詳 Anonymous
アーティスト
クロード・アウリ Claude Hauri , ローナ・ウィンザー Lorna Windsor , コッラード・クレコ Corrado Creco , ミリアム・チョップ Mirjam Tschopp , トリオ・デ・アルプス Trio des Alpes

20世紀の女性作曲家たち - ビーチ/ブーランジェ/クラーク(ウィンザー/トリオ・デ・アルプス)

Chamber Music - BEACH, A. / BOULANGER, L. / CLARKE, R. (20th-Century Women Composers) (Windsor, Trio des Alpes)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/CDS7717

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レベッカ・クラーク - Rebecca Clarke (1886-1979)

**:**
ピアノ三重奏曲

Piano Trio

録音: 24-26 March 2014, Radiostudio Zurich
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4130101
**:**
»  I. Moderato ma appassionato
1.

-

**:**
»  II. Andante molto semplice
2.

-

**:**
»  III. Allegro vigoroso
3.

-

リリー・ブーランジェ - Lili Boulanger (1893-1918)

**:**
悲しみの夜に
4.

D'un soir triste

録音: 24-26 March 2014, Radiostudio Zurich
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4130102
 
**:**
春の朝に(ピアノ三重奏編)
5.

D'un matin de printemps (arr. for piano trio)

録音: 24-26 March 2014, Radiostudio Zurich
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4130103

エイミー・ビーチ - Amy Beach (1867-1944)

**:**
ピアノ三重奏曲 イ短調 Op. 150

Piano Trio in A Minor, Op. 150

録音: 24-26 March 2014, Radiostudio Zurich
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4130104
**:**
»  I. Allegro
6.

-

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»  II. Lento espressivo
7.

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»  III. Allegro con brio
8.

-

 
**:**
4つの歌 Op. 51 - 第3曲 ジュニ(声楽、ヴァイオリンとピアノ編)
9.

4 Songs, Op. 51: No. 3. Juni (version for voice, violin and piano)

録音: 24-26 March 2014, Radiostudio Zurich
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4130105
 
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2つの歌 Op. 100

2 Songs, Op. 100

録音: 24-26 March 2014, Radiostudio Zurich
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4130106
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»  No. 1. A Mirage
10.

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»  No. 2. Stella viatoris
11.

-

 
**:**
3つの歌 Op. 21 - 第1曲 愛の歌(声楽、ヴァイオリンとピアノ編)
12.

3 Songs, Op. 21: No. 1. Chanson d'amour (version for voice, cello and piano)

録音: 24-26 March 2014, Radiostudio Zurich
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4130107
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2015/03/01
このアルバムに収録された3人の女性作曲家たち。19世紀台における女性の地位は、現在では考えられないほどに規律にしばられていて、どれほど才能がある女性でも社会で自由に活躍することは、とても困難であったことは間違いありません。イギリスの作曲家レベッカ・クラークは過ぎれたヴィオラ奏者でもありましたが、作曲家として認められるまでには数々の苦難があり(コンクールに応募する際は男性名を用いたほど)彼女自身も「女性が作曲すること」に疑問を抱いていた節がありました。しかし完成された作品からは紛れもなく天才の香りが漂っています。リリ・ブーランジェは著名な音楽一家に生まれ、姉ナディアも音楽家として大成しています。リリはもともと体が弱く、将来は望めないと宣言されていたにもかかわらず、素晴らしい神童ぶりを発揮したのですが、その才能もきら星の如く、たった24歳で散ってしまうことになります。残されたいくつかの作品は、後世の作曲家たちに影響を与えています。それに引き換え、アメリカの作曲家ビーチは、その優れた才能をある程度発揮することができたようです。もちろん家庭の理解や本人の資質も大きかったのでしょう。そのため現在でも「創造的な作曲家として成功した最初のアメリカ人女性」として讃えられています。今の時代、果たして彼女たちの作品は、どのような位置にあるのでしょうか。

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