ホーム > アルバム > CDS7759 コスト/クローゼ/ヴェルー:オーボエ作品集(カルカーニ/バラリン)

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アルバム情報

カタログ番号
CDS7759
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
室内楽, 協奏曲
作曲家
スタニスラフ・ヴェルー Stanislas Verroust , イアサント・クローゼ Hyacinthe Klose , ナポレオン・コスト Napoléon Coste
編曲者
ナポレオン・コスト Napoléon Coste
アーティスト
エンリコ・カルカーニ Enrico Calcagni , ソニア・バラリン Sonia Ballarin

コスト/クローゼ/ヴェルー:オーボエ作品集(カルカーニ/バラリン)

Oboe Recital: Calcagni, Enrico - COSTE, N. / KLOSÉ, H. / VERROUST, S.

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/CDS7759

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ナポレオン・コスト - Napoléon Coste (1805-1883)

**:**
オーボエ・コンチェルティーノ

Oboe Concertino

録音: 16-18 May 2015, Teatro Salieri di Legnano, Italy
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4813353
**:**
»  I. Allegro maestoso
1.

-

**:**
»  II. Andantino
2.

-

**:**
»  III. Allegretto
3.

-

 
**:**
オーボエ・ソナタ

Oboe Sonata

録音: 16-18 May 2015, Teatro Salieri di Legnano, Italy
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4813354
**:**
»  I. Allegro
4.

-

**:**
»  II. Minuetto
5.

-

**:**
»  III. Andante lacrimosa
6.

-

**:**
»  IV. Allegretto
7.

-

 
**:**
コンソラツィオーネ Op. 25
8.

Consolazione, Op. 25

録音: 16-18 May 2015, Teatro Salieri di Legnano, Italy
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4813355
 
**:**
後悔 Op. 36
9.

Les regrets, Op. 36

録音: 16-18 May 2015, Teatro Salieri di Legnano, Italy
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4813356
 
**:**
カヴァティーナ Op. 37
10.

Cavatine, Op. 37

録音: 16-18 May 2015, Teatro Salieri di Legnano, Italy
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4813357

イアサント・クローゼ - Hyacinthe Klose (1808-1880)

**:**
10ののソロ(N. コストによるオーボエとピアノ編)
11.

10 Me solo (arr. N. Coste for oboe and piano)

録音: 16-18 May 2015, Teatro Salieri di Legnano, Italy
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4813358

スタニスラフ・ヴェルー - Stanislas Verroust (1814-1863)

**:**
ソロ・ド・コンセール第12番 Op. 86

Solo de concert No. 12, Op. 86

録音: 16-18 May 2015, Teatro Salieri di Legnano, Italy
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4813359
**:**
»  I. Allegro moderato
12.

-

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»  II. Cantabile
13.

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»  III. Allegro moderato
14.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2016/05/01
現在では、一般的にギター曲の作曲家として知られているフランス生まれのナポレオン・コスト。フェルナンド・ソルに師事し、数多くの作品を書き、また自身は7弦ギターの愛好家としても知られ、あまりにも華やか過ぎる作品は、演奏不可能とまで言われたほどの人です。そんなコストですが、実はギター作品だけを書いていたわけでもなく、このアルバムで聞けるような器楽曲もいくつか残しています。彼のオーボエ作品にはまだ不明な点も多く、「カヴァティーナ」のように、もともとはピアノ伴奏だった作品を、後にギター伴奏に書き換えていたりと、その成立も興味深いものです。そんなコストの作品と、同じくフランスの2人の作曲家のオーボエ曲を収録。19世紀の知られざるレパートリーの発掘です。

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