ホーム > アルバム > CDS7797 パガニーニ:ヴァイオリンと管弦楽のための作品集(ホッセン/ウィーン・クラシカル・プレイヤーズ/カーシュバウム)

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アルバム情報

カタログ番号
CDS7797
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲, 協奏曲
作曲家
ニコロ・パガニーニ Niccolò Paganini
アーティスト
ウィーン楽友協会合唱団 Wiener Singverein , ウィーン・クラシカル・プレイヤーズ Vienna Classical Players , マルティン・カーシュバウム Martin Kerschbaum , マリオ・ホッセン Mario Hossen

パガニーニ:ヴァイオリンと管弦楽のための作品集(ホッセン/ウィーン・クラシカル・プレイヤーズ/カーシュバウム)

PAGANINI, N.: Violin and Orchestra Works (Hossen, Vienna Classical Players, Kerschbaum)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/CDS7797

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ニコロ・パガニーニ - Niccolò Paganini (1782-1840)

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魔女たちの踊り Op. 8, MS 19 (ヴァイオリンと管弦楽編)
1.

Le streghe, Op. 8, MS 19 (version for violin and orchestra)

録音: March 2017, Casino Baumgarten, Vienna, Austria
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6198887
 
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ヴァイグルの主題によるソナタと変奏曲 Op. 29, MS 47
2.

Sonata and Variations on Pria ch'io l'impegno from Weigl's L'amor marinaro, Op. 29, MS 47

録音: March 2017, Casino Baumgarten, Vienna, Austria
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6801421
 
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ロッシーニの「シンデレラ」の「悲しみよ去りゆけ」による序奏と変奏曲 Op. 12, MS 22
3.

Introduction and Variations in E-Flat Major on Non più mesta from Rossini's La Cenerentola, Op. 12, MS 22 (version for violin and orchestra)

録音: March 2017, Casino Baumgarten, Vienna, Austria
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6801422
 
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ロッシーニの「タンクレディ」のアリア「こんなに胸騒ぎが」による序奏と変奏曲 Op. 13, MS 77 (ヴァイオリンと管弦楽版)
4.

Introduction and Variations in A Major on Di tanti palpiti from Rossini's Tancredi, Op. 13, MS 77, "I palpiti" (version for violin and orchestra)

録音: March 2017, Casino Baumgarten, Vienna, Austria
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6801423
 
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Le couvent du Mont Saint Bernard, MS 67 (excerpts)

録音: March 2017, Casino Baumgarten, Vienna, Austria
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6801424
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»  Andante sonnolento
5.

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»  Minuetto: (Moderato)
6.

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»  Rondo del campanello
7.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2017/11/01
DYNAMICレーベルが進めている「パガニーニ作品全集」の最後から2番目となるアルバムです。5曲のうち3曲はオリジナルヴァージョンの世界初録音、1曲は完全世界初録音となり、ファンにとっても嬉しいリリースです。パガニーニはしばしば特別な調弦(変則調弦=スコルダトゥーラ)を用いられており、例えば彼のヴァイオリン協奏曲第1番ニ長調は、伴奏パートを半音高い変ホ長調として出版、ヴァイオリンを半音高く調弦して演奏するように指定されていました。この理由は、輝かしい響きを得るための措置であったとも言われていますが、一説にはパガニーニが「ヴァイオリンでは演奏困難な変ホ長調をやすやすと弾いているふりをするため」とも言われています。現在ではこのアルバムに含まれる「魔女たち」などほとんどの作品がニ長調に移調されており、演奏しやすくなっていますが、ホッセンはオリジナルの変ホ長調で演奏。パガニーニの時代の響きで作品を聴くことができるようになっています。

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