ホーム > アルバム > CHAN10309 ドヴォルザーク:ピアノ協奏曲/ヴァイオリン協奏曲(ハイルディノフ/エーネス/BBCフィル/ノセダ)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
CHAN10309
CD発売時期
2005年1月
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
協奏曲
作曲家
アントニン・ドヴォルザーク Antonín Dvořák
アーティスト
BBCフィルハーモニー管弦楽団 BBC Philharmonic Orchestra , ジェイムズ・エーネス James Ehnes , ジャナンドレア・ノセダ Gianandrea Noseda , ルステム・ハイルディノフ Rustem Hayroudinoff

ドヴォルザーク:ピアノ協奏曲/ヴァイオリン協奏曲(ハイルディノフ/エーネス/BBCフィル/ノセダ)

DVORAK: Piano Concerto / Violin Concerto

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https://ml.naxos.jp/album/CHAN10309

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アントニン・ドヴォルザーク - Antonín Dvořák (1841-1904)

**:**
ピアノ協奏曲 ト短調 Op. 33

Piano Concerto in G Minor, Op. 33

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/145401
**:**
»  I. Allegro agitato - Poco tranquillo - Tempo I - Poco tranquillo - Tempo I
1.

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»  II. Andante sostenuto
2.

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»  III. Finale: Allegro con fuoco - Poco sostenuto - Tempo I
3.

-

 
**:**
ヴァイオリン協奏曲 イ短調 Op. 53, B. 96

Violin Concerto in A Minor, Op. 53, B. 96

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/145402
**:**
»  I. Allegro ma non troppo
4.

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**:**
»  II. Adagio ma non troppo
5.

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»  III. Finale: Allegro giocoso, ma non troppo
6.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: poco 投稿日:2009/06/21
ノセダとBBCによるドヴォルザークのちょっとお得な一枚だ。指揮者も独奏者も最近日本でもお馴染みだ。彼のチェロ協奏曲はブラームスにため息をつかせたというが、だからというかピアノ協奏曲もヴァイオリン協奏曲もちょっと陰にかくれている。ピアノ協奏曲は若い頃の作品だが、すでに交響曲を第5番まで書いていたから管弦楽のパートも充実している。特に第3楽章は本領発揮だ。ファンには「待っていました」と声が飛ぶはずだ。ヴァイオリン協奏曲はスラブ舞曲第一集の管弦楽編も書き終えており、ヴァイオリンも管弦楽も堂々と響く。ピアノもヴァイオリンもどちらも溌剌として好感がもてる。これにチェロ協奏曲を組み合わせればドヴォルザークの協奏曲を聞いたことになる。そんな満足感を与えることになることは間違いない。
レビュアー: sammy 投稿日:2011/02/11
録音、オーケストラともみずみずしく、指揮者ノセダの解釈も無理なく生き生きのびのびとした響きを構成しており、心地よく聞きました。演奏される機会がまれで冗長な印象を免れなかったピアノ協奏曲も、近年演奏機会の増えてきたヴァイオリン協奏曲も、ドヴォルザークらしい楽しい音楽に仕上がっていて、ききごたえがありました。鈍重と思っていたピアノ協奏曲を生き生きとすがすがしく響かせたハイルディノフのピアノ、そして朗々としたエーネスのヴァイオリンとも素晴らしい。作品そのものの評価をも高くさせるのではないかと思われるようなアルバムだと思います。

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