ホーム > アルバム > CHAN8451 エルガー:交響曲第1番(ロンドン・フィル/トムソン)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
CHAN8451
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
エドワード・エルガー Edward Elgar
アーティスト
ブライデン・トムソン Bryden Thomson , ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 London Philharmonic Orchestra

エルガー:交響曲第1番(ロンドン・フィル/トムソン)

ELGAR, E.: Symphony No. 1 (London Philharmonic, Thomson)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/CHAN8451

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エドワード・エルガー - Edward Elgar (1857-1934)

**:**
交響曲第1番 変イ長調 Op. 55

Symphony No. 1 in A-Flat Major, Op. 55

録音: 7-8 October 1985, All Saints' Church, Tooting, London, United Kingdom
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2995201
**:**
»  I. Andante nobilmente e semplice - Allegro
1.

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»  II. Allegro molto
2.

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**:**
»  III. Adagio
3.

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**:**
»  IV. Lento - Allegro
4.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: はやしひろし 投稿日:2013/06/25
ブライデン・トムソンは私が最も好きな指揮者の一人です。その演奏は一見オーソドックスなんですが、それは違います。オケの鳴らしっぷりがとても良いというか(しかし爆演的ではなく)、表現のスケールが大きいというか(しかし過剰に巨匠的ではなく)、歌は壮大で限りなく美しく(しかし演歌的ではなく)。。。その演奏をうまく表現できず、悩んでいます。 そんな彼の最高傑作は、やはりエルガーの交響曲でしょう。この曲が、イギリスの第2の国歌と言われるのが、最も身にしみて分かる演奏です。 ここ数日、思い出したかのようにChandosの往年の名盤が(しかもオリジナルジャケ!)アップされていて嬉しい限りですが、その極めつけがこのディスクです。(それでもまだ、彼のウォルトンの1番がなぜか抜けているのですが…) Chandosが以前の録音を値下げしたりジャケットを新しくして再発する中、なぜかトムソンのエルガーの交響曲2曲だけ、ずっと長い間、レギュラー価格の初盤しかカタログにありませんでした。それは、Chandosがこの録音だけは特別で、決して安売りはしない、って決めているんじゃないか?と勝手に推測してました。(最終的には2曲まとめた2枚組が出ましたが) それぐらい、私にとっても、Chandosにとっても、そしてイギリス国民にとっても、この録音は特別なものだ、と思ったりしてます。
レビュアー: fukurou 投稿日:2014/05/18
はやしさんのレヴューに、何も足すことは無い、と、思うが、やっぱり、書いてしまう。お酒大好き、殆ど、アル注だった(?)、らしくアイルランドに没した、ブライデン・トムソン(1928‐1991)のエルガーは、特別。教会録音、と言う事もあろうが、とにかく、スケールがでかい。こんな演奏、他にない。ロンドンフィル、実に気合の入った鳴りっぷり。Chandos では、イギリス音楽中心に録音を遺してくれました。どれも、聴いて損は無い名演。ニールセン、ラフマニノフ等も残してくれましたが、ブラームス、ブルックナー等ドイツ音楽は、録音がないのが、残念無念。きっと、この演奏の様に、希代の名演に、なったろうに・・・。

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