ホーム > アルバム > CHAN8608 ドヴォルザーク:交響曲第4番/聖書の歌(クック/スコティッシュ・ナショナル管/N. ヤルヴィ)

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アルバム情報

カタログ番号
CHAN8608
CD発売時期
1988年1月
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
声楽曲, 交響曲/管弦楽曲
作曲家
アントニン・ドヴォルザーク Antonín Dvořák
作詞家
旧約聖書 Bible - Old Testament , 聖書 Bible
編曲者
ヴィレム・ゼマネク Vilem Zemanek
アーティスト
ネーメ・ヤルヴィ Neeme Järvi , ブライアン・ライナー・クック Brian Rayner Cook , ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団 Royal Scottish National Orchestra

ドヴォルザーク:交響曲第4番/聖書の歌(クック/スコティッシュ・ナショナル管/N. ヤルヴィ)

DVORAK: Symphony No. 4 / 10 Biblical Songs

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/CHAN8608

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アントニン・ドヴォルザーク - Antonín Dvořák (1841-1904)

**:**
交響曲第4番 ニ短調 Op. 13

Symphony No. 4 in D Minor, Op.13

録音: 27-29 October 1987, Henry Wood Hall, Glasgow, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/143770
**:**
»  I. Allegro
1.

-

**:**
»  II. Andante sostenuto e molto cantabile
2.

-

**:**
»  III. Scherzo: Allegro feroce
3.

-

**:**
»  IV. Finale: Allegro con brio
4.

-

 
**:**
10 Biblical Songs, Op. 99 (version for voice and orchestra) (excerpts)

録音: 27-29 October 1987, Henry Wood Hall, Glasgow, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6013352
**:**
»  No. 1. Oblak a mrakota jest vukol Neho (Clouds and Darkness)
5.

-

**:**
»  No. 2. Skryse ma a paveza ma Ty jsi (Thou art my hiding-place)
6.

-

**:**
»  No. 3. Slys, o Boze, slys modlitbu mou (Give ear to my prayer)
7.

-

**:**
»  No. 4. Hospodin jest muj pastyr (The Lord is my shepherd)
8.

-

**:**
»  No. 5. Boze! Boze! Pisen novou (I will sing a new song)
9.

-

 
**:**
10 Biblical Songs, Op. 99, B. 185 (arr. V. Zemanek for voice and orchestra) (excerpts)

録音: 27-29 October 1987, Henry Wood Hall, Glasgow, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6013353
**:**
»  No. 6. Slys, o Boze, volani me (Hear my cry)
10.

-

**:**
»  No. 7. Pri rekach babylonskych (By the rivers of Babylon)
11.

-

**:**
»  No. 8. Popatriz na mne a smiluj se nade mnou (Turn thee unto me)
12.

-

**:**
»  No. 9. Pozdvihuji oci svych k horam (I will lift up mine eyes)
13.

-

**:**
»  No. 10. Zpivejte Hospodinu pisen novou (O sing unto the Lord a new song)
14.

-

 

このアルバムのレビュー

レビュアー: Satt 投稿日:2008/10/16
16世紀ボヘミアで訳された詩篇をテキストにして書かれた名作。同じ宗教曲ながら、有名なスターバト・マーテルやニ長調ミサとは違い、よりオペラティックな旋律で構築されている。原曲はピアノ伴奏で、5曲目までを作曲者自身が管弦楽用に編曲(後半はツェマーネク編)。英国出身のクックとヤルヴィという一見堅そうなイメージの共演だが、表情豊かなオケに支えられて朗々と歌うバリトンが見事。1987年、スコットランド・グラスゴーでの録音。
レビュアー: sammy 投稿日:2011/05/27
4番交響曲を聴きました。ワーグナーからの強い影響を受けつつも、民族色のあるドヴォルザークの個性がよく現れている興味深い交響曲です。1番から聞いていくと、管弦楽法もだんだんすっきりと洗練されたものになっていくのが感じられます。ヤルヴィ/スコティッシュ・ナショナルの演奏には、名高いノイマンの演奏のようなローカルな飾り気のなさと牧歌的なリズムよりも、もっとストレートな力感のある構築性と鮮やかな色彩的な響きがより際立っていて、グローバルな時代のドヴォルザークといった趣です。
レビュアー: さすらい人 投稿日:2011/06/09
Sammyさんの評に惹かれて聴きました。「ドヴォルザークは何番が好きですか?」と尋ねられて「4番!」と答える人は相当なへそ曲がりですが、私がそうです。この曲を聴いていると、帆船が大海原を駆け巡っていた大航海時代を思い浮かべて仕方ありません。どこか海の見えるところに旅に出たくなります。ノイマンの盤も持ってますが、第3楽章のリズムに不満があったので、ヒロイックなヤルヴィの指揮を聴いて久しぶりにカタルシスを味わえました。
レビュアー: sunny 投稿日:2014/06/04
何だって全て録音してしまう、間もなく87歳にして現役、スイス・ロマンド管の首席指揮者を務めている父ヤルヴィさん、50歳の'87年、バリバリの録音プロジェクト、邁進中だった頃のスコットランドのオーケストラと、チェコの作曲家を録音するのは冒険だと思いますが、民族音楽の世界では、近しいものを持つ不思議な縁があり、この美曲を、しっかりと歌わせた太っ腹の快演。このコンビで全集録音したChandos 共々、流石。

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