ホーム > アルバム > CHAN9120-22 パリー:交響曲全集(ロンドン・フィル/バーメルト)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
CHAN9120-22
CD発売時期
1992年1月
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
ヒューバート・パリー Hubert Parry
アーティスト
マティアス・バーメルト Matthias Bamert , ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 London Philharmonic Orchestra

パリー:交響曲全集(ロンドン・フィル/バーメルト)

PARRY, H.: Symphonies (Complete)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/CHAN9120-22

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Disc 1

ヒューバート・パリー - Hubert Parry (1848-1918)

**:**
交響曲第1番 ト長調

Symphony No. 1 in G Major

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/145192
**:**
»  I. Con fuoco
1.

-

**:**
»  II. Andante
2.

-

**:**
»  III. Presto - Meno mosso
3.

-

**:**
»  IV. Allegretto, molto vivace
4.

-

 
**:**
交響的変奏曲 ホ短調
5.

Symphonic Variations in E Minor

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/145193

Disc 2

ヒューバート・パリー - Hubert Parry (1848-1918)

**:**
交響曲第2番 ヘ長調 「ケンブリッジ」

Symphony No. 2 in F Major, "Cambridge"

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/145194
**:**
»  I. Andante sostenuto - Allegro moderato
1.

-

**:**
»  II. Scherzo: Molto vivace - Poco più mosso - Presto
2.

-

**:**
»  III. Andante
3.

-

**:**
»  IV. Allegro vivace
4.

-

 
**:**
交響曲第3番 ハ長調 「イングリッシュ」

Symphony No. 3 in C Major, "English"

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/145195
**:**
»  I. Allegro energico
5.

-

**:**
»  II. Andante sostenuto
6.

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»  III. Allegro molto scherzoso
7.

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**:**
»  IV. Moderato
8.

-

Disc 3

ヒューバート・パリー - Hubert Parry (1848-1918)

**:**
交響曲第4番 ホ短調

Symphony No. 4 in E Minor

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/145196
**:**
»  I. Con fuoco
1.

-

**:**
»  II. Molto Adagio
2.

-

**:**
»  III. Allegretto
3.

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**:**
»  IV. Spiritoso
4.

-

 
**:**
交響曲第5番 ロ短調 「交響的幻想曲1912年」

Symphony No. 5 in B Minor, "Symphonic Fantasia 1912"

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/145197
**:**
»  I. Stress: Slow - Allegro - Tempo I
5.

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**:**
»  II. Love: Lento
6.

-

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»  III. Play: Vivace
7.

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»  IV. Now: Moderato
8.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: はやしひろし 投稿日:2010/02/26
パリーの2番が紹介されていたので、私は5番を。 パリーは合唱曲で有名ですが、ドイツ・ロマン派風のどっしりとした、しかし、しっかりと英国的な落日の輝きを持つ立派な交響曲を5曲残しています。エルガーの先駆けとなるこれらの交響曲は、同郷、同世代で7つの交響曲を残したスタンフォードと作風が良く似ています。  いずれの交響曲も聴きごたえありますが、その中でも特異な魅力を放っているのが5番の第2楽章。  この楽章につけられたタイトルは、その名もずばり「LOVE」。 LOVEですよ、みなさん。 古今東西、クラシック音楽界で、恥ずかしげもなくLOVEなんて真正面なタイトルつけた作曲家がいたでしょうか? そして、その音楽が、そのまんまの甘ったるさ200%。 ある評論家が「噴飯ものの甘ったるさ」と評しておられましたが、言い当て妙。 聴いていて恥ずかしくなる音楽はいくつかありますが、まあ、この「LOVE」に敵う曲はそうないのでは?  誰でも人生で一度ぐらいは「こんなに幸せでいいんだろうか?」と思う瞬間があるかと思いますが、その場面で流したい曲です。  残念ながら、今、パリーの交響曲全曲を聴けるのは、このバーメルト盤だけで(NAXOSは2番の1曲で止まっています)、そのバーメルトの指揮が、この甘ったるさをやや演じきっていないきらいがありますが、NAXOSがコテコテ系の指揮者で全集を再開してくれることを期待しましょう。

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