ホーム > アルバム > CKD400 ベルリオーズ:幻想交響曲/歌劇「ベアトリスとベネディクト」 序曲(スコットランド室内管/ティチアーティ)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
CKD400
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
エクトル・ベルリオーズ Hector Berlioz
アーティスト
スコットランド室内管弦楽団 Scottish Chamber Orchestra , ロビン・ティチアーティ Robin Ticciati

ベルリオーズ:幻想交響曲/歌劇「ベアトリスとベネディクト」 序曲(スコットランド室内管/ティチアーティ)

BERLIOZ, H.: Symphonie fantastique / Overture from Beatrice and Benedict (Scottish Chamber Orchestra, Ticciati)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/CKD400

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エクトル・ベルリオーズ - Hector Berlioz (1803-1869)

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幻想交響曲 Op. 14

Symphonie fantastique, Op. 14

録音: 7-10 October 2011, Usher Hall, Edinburgh, United Kingdom
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2901519
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»  I. Reveries - Passions
1.

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»  II. Un Bal (Valse)
2.

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»  III. Scene aux Champs
3.

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»  IV. Marche au Supplice
4.

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»  V. Songe d'une Nuit du Sabbat
5.

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歌劇「ベアトリスとベネディクト」 - 序曲
6.

Beatrice and Benedict: Overture

録音: 7-10 October 2011, Usher Hall, Edinburgh, United Kingdom
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2901520
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: sammy 投稿日:2014/05/30
小編成の現代楽器オケによる時代考証派スタイルの中であからさま動きがないのに、一つ一つのしなやかでクリアな音づくりからまったく新鮮な響きが次々と現れます。演奏の生き生きした、しかし端正で落ち着いた作り方から、かえって幻想交響曲の持つ根本的ななんとなくどうにも異様な、のちのマーラーなどにもつながっていくような矛盾と緊張をはらんだ音楽的特徴が実に鮮やかに浮かび上がってきます。最終楽章の端正でクールな響きの中から魑魅魍魎が次々と湧いて出てくるような不思議な感じは実にスリリングです。隅々まで新鮮な仕方で描き込んだ気鋭の指揮者の見事な解釈に緻密で鋭い万全の響きで答えるオーケストラの力量も実にすばらしいです。
レビュアー: sunny 投稿日:2014/05/31
1983年生まれ、30歳にして2014年、サー・マッケラスとの数々の名演を残してくれた、スコティッシュ室内管を引き継いでの来日公演も果たした、イタリア系イギリス人の若者、ロビン (姓は呼びにくい)が、只物では無い事を、物語る一枚。東京響の首席指揮者に就任したジョナサン・ノットのバンべルグ響の首席客演指揮者、イギリスのグラインドボーン・オペラの音楽監督も、務める。ついでに、イギリスの新鋭注目オケ、オーロラ・オーケストラを、これまた注目の指揮者ニコラス・コロンと共に設立した実績。それだけの事はある、実力、才の演奏。お見事、上等!やられた!

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