ホーム > アルバム > CKD692 レスピーギ:交響詩「ローマの松」/ブラジルの印象/バレエ音楽「シバの女王ベルキス」組曲(ロンドン・フィル/クルデーレ)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
CKD692
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
オットリーノ・レスピーギ Ottorino Respighi
アーティスト
アレッサンドロ・クルデーレ Alessandro Crudele , ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 London Philharmonic Orchestra

レスピーギ:交響詩「ローマの松」/ブラジルの印象/バレエ音楽「シバの女王ベルキス」組曲(ロンドン・フィル/クルデーレ)

RESPIGHI, O.: Pini di Roma / Impressioni brasiliane / Belkis, Queen of Sheba Suite (London Philharmonic, Crudele)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/CKD692

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オットリーノ・レスピーギ - Ottorino Respighi (1879-1936)

**:**
交響詩「ローマの松」 P. 141

Pini di Roma (Pines of Rome), P. 141

録音: 3-5 October 2021, Henry Wood Hall, London, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/9480738
**:**
»  第1部 ボルゲーゼ荘の松
1.

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I. I pini di Villa Borghese (The Pines of the Villa Borghese)

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»  第2部 カタコンバ付近の松
2.

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II. Pini presso una catacomba (Pines Near a Catacomb)

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»  第3部 ジャニコロの松
3.

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III. I pini del Gianicolo (The Pines of the Janiculum)

**:**
»  第4部 アッピア街道の松
4.

-

IV. I pini della via Appia (The Pines of the Appian Way)

 
**:**
ブラジルの印象 P. 153

Impressioni brasiliane, P. 153

録音: 3-5 October 2021, Henry Wood Hall, London, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/9480739
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»  No. 1. Notte Tropicale (Tropical Night)
5.

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»  No. 2. Butantan (In a snake-garden near Sao Paulo)
6.

-

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»  No. 3. Canzone e Danza (Song and Dance)
7.

-

 
**:**
バレエ音楽「シバの女王ベルキス」組曲 P. 177

Belkis, Queen of Sheba Suite, P. 177

録音: 3-5 October 2021, Henry Wood Hall, London, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/9480740
**:**
»  I. Il Sogno di Salomone (The Dream of Solomon)
8.

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»  III. La Danza di Belkis all'aurora (The Dance of Belkis at Dawn)
9.

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»  II. Danza guerresca (War Dance)
10.

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»  IV. Danza orgiastica (Orgiastic Dance)
11.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: アルバム紹介(公式) 投稿日:2022/04/01
【イタリアから新たな才能!アレッサンドロ・クルデーレによるレスピーギ】2016年にオーケストラ・アンサンブル金沢を指揮して日本デビューを飾った、ミラノ出身のアレッサンドロ・クルデーレ。ヨーロッパやアジア各地のオーケストラで活躍し、ジャンルイジ・ジェルメッティのアシスタントとしてミラノ・スカラ座などでも研鑽を積んだ彼が、協奏曲の伴奏以外では初めてとなるCDのために選曲したのは、母国イタリアを代表する大作曲家レスピーギの作品となりました。「ローマの松」では、現在はトランペットとトロンボーンを用いるのが一般的なバンダに、フリューゲルホーン、バリトンホーン、ユーフォニアム各2を割り当てていることが特徴的。これはレスピーギ自身が指定したソプラノ、テノール、バスのフリコルノ(サクソルン族の金管楽器)に相当する本来の想定どおりの編成といえ、これらがオーケストラと直線的に呼び交わすのではなく、サクソルン族の特徴である拡散する音が現実と幻の間を彷徨うような響きを作る効果を上げています。熱帯の物憂さを表現する「ブラジルの印象」、比較的近年になって高い人気を誇るようになった「シバの女王ベルキス」も収録。いずれもオーケストラをただ派手に鳴らすだけの演奏とは一線を画し、レスピーギならではの色彩感を引き出すことに注力されており、結果的に緻密な管弦楽法による演奏効果が最大限発揮された快演となっています。

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