ホーム > アルバム > DDA25125 シューベルト:弦楽四重奏曲第14番「死と乙女」(4手ピアノ編)/交響曲第8番「未完成」(4手ピアノ編)(クレモウ/ゴールドストーン)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
DDA25125
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
器楽曲
作曲家
フランツ・シューベルト Franz Schubert
編曲者
アンソニー・ゴールドストーン Anthony Goldstone , アンセルム・ヒュッテンブレンナー Anselm Hüttenbrenner , ロベルト・フランツ Robert Franz , フリードリヒ・ヘルマン Friedrich Hermann
アーティスト
キャロライン・クレモウ Caroline Clemmow , アンソニー・ゴールドストーン Anthony Goldstone

シューベルト:弦楽四重奏曲第14番「死と乙女」(4手ピアノ編)/交響曲第8番「未完成」(4手ピアノ編)(クレモウ/ゴールドストーン)

SCHUBERT, F.: Unauthorised Piano Duos (The), Vol. 3 (Goldstone, Clemmow)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/DDA25125

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フランツ・シューベルト - Franz Schubert (1797-1828)

**:**
弦楽四重奏曲第14番 ニ短調 「死と乙女」 D. 810 (R. フランツによる4手ピアノ編)

String Quartet No. 14 in D Minor, D. 810, "Death and the Maiden" (arr. R. Franz for piano 4 hands)

録音: 2014, St. John the Baptist Church, Alkborough, North Lincolnshire, England
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4199811
**:**
»  I. Allegro
1.

-

**:**
»  II. Andante con moto
2.

-

**:**
»  III. Scherzo and Trio: Allegro molto
3.

-

**:**
»  IV. Finale: Presto - Prestissimo
4.

-

 
**:**
交響曲第8番 ロ短調 「未完成」 D. 759 (A. ヒュッテンブレンナー、A. ゴールドストーン、F. ヘルマンによる校訂版)

Symphony No. 8 in B Minor, D. 759, "Unfinished" (performing edition by A. Huttenbrenner, A. Goldstone and F. Hermann)

録音: 2014, St. John the Baptist Church, Alkborough, North Lincolnshire, England
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4216179
**:**
»  I. Allegro moderato (arr. A. Hutterbrenner for piano 4 hands)
5.

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**:**
»  II. Andante con moto (arr. A. Hutterbrenner for piano 4 hands)
6.

-

**:**
»  III. Scherzo and Trio: Allegro - Poco meno mosso (arr. A. Goldstone for piano 4 hands)
7.

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**:**
»  IV. Finale: Allegro (from Rosamunde, D. 797: Entr'acte No. 1) (arr. F. Hermann for piano 4 hands)
8.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2015/06/01
結成から30年、忙しいコンサート・スケジュールをこなしながら、これまでに40枚以上のCDをリリースしている英国のピアノ・デュオ「ゴールドストーン&クレモウ」。いくつもの珍しいレパートリーを持つ彼らですが、今回も2つの世界初演を含む、シューベルト(1797-1828)の知られざる作品を演奏しています。「死と乙女」のピアノ・デュオ版は、歌曲作曲家として知られるローベルト・フランツの編曲によるもので、こちらは原曲を忠実に移し替えた興味深い音楽となっています。もう一つの「未完成」完成版のピアノ・デュオ版は、様々な英知が結集したもので、第1楽章と2楽章はシューベルトと同時代に生まれたフッテンブレンナーによる編曲、第3楽章はシューベルトのスケッチをゴールドストーン自身がピアノ・デュオ版に作り変えたもの、そして謎の第4楽章は、ロザムンデの間奏曲のピアノ・デュオ版を転用したもので構成されています。このパターンは管弦楽版としては、しばしば見られるものですが、やはりピアノ・デュオ版として耳にするのは初めての経験であり、たくさんの驚きが得られるのではないでしょうか。

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