ホーム > アルバム > DDA25206 20世紀のポーランド室内楽曲集 - シマノフスキ/パツェヴィチ/パヌフニク(フーベルマン・デュオ/フーベルマン・ピアノ三重奏団)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
DDA25206
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
室内楽
作曲家
カロル・シマノフスキ Karol Szymanowski , グラジナ・バツェヴィチ Grażyna Bacewicz , アンジェイ・パヌフニク Andrzej Panufnik
アーティスト
フーベルマン・デュオ Huberman Duo , フーベルマン・ピアノ三重奏団 Huberman Piano Trio

20世紀のポーランド室内楽曲集 - シマノフスキ/パツェヴィチ/パヌフニク(フーベルマン・デュオ/フーベルマン・ピアノ三重奏団)

Chamber Music (20th Century Polish) - SZYMANOWSKI, K. / BACEWICZ, G. / PANUFNIK, A. (Huberman Duo and Piano Trio)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/DDA25206

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カロル・シマノフスキ - Karol Szymanowski (1882-1937)

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ヴァイオリン・ソナタ ニ短調 Op. 9

Violin Sonata in D Minor, Op. 9

録音: January 2020, Bronisław Huberman State Philharmonic Concert Hall, Częstochowa, Poland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8129947
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»  I. Allegro moderato, patetico
1.

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»  II. Andantino tranquillo e dolce - Scherzando (più moto) - Tempo I
2.

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»  III. Finale: Allegro molto, quasi presto
3.

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アンジェイ・パヌフニク - Andrzej Panufnik (1914-1991)

**:**
ピアノ三重奏曲

Piano Trio, Op. 1

録音: January 2020, Bronisław Huberman State Philharmonic Concert Hall, Częstochowa, Poland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8146293
**:**
»  I. Poco adgio - Allegro - Poco adagio
4.

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»  II. Largo
5.

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»  III. Presto
6.

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グラジナ・バツェヴィチ - Grażyna Bacewicz (1909-1969)

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ヴァイオリン・ソナタ第4番

Violin Sonata No. 4

録音: January 2020, Bronisław Huberman State Philharmonic Concert Hall, Częstochowa, Poland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8146294
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»  I. Moderato
7.

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»  II. Andante ma non troppo
8.

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»  III. Scherzo: Molto vivace
9.

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»  IV. Finale: Con passione
10.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2020/08/01
ポーランドの室内楽作品集。19世紀から20世紀にかけてポーランドの音楽を開花させた功労者であるシマノフスキ、彼のヴァイオリン・ソナタOp.9は活動の初期である22歳頃に書かれ、批評家をはじめ、聴衆にもすぐに受け入れられました。パヌフニクはパリやウィーンの音楽院で学び、1957年から59年にバーミンガム市交響楽団の音楽監督を務めイギリスで市民権を取得。Op.1は初期の作品で、彼の全作品中、唯一のOp番号がついたもので、ここには1977年の作曲家自身による改訂版を収録。モダニズム、ロマンチシズムだけではなくジャズの要素も感じられます。バツェヴィチは、ヴァイオリニスト、ピアニストとして活躍し、ポーランドの女性作曲家として最初に名を成した人物。ヴァイオリン・ソナタ第4番は「現代のブラームス」と評される彼女の代表作です。ポーランドのチェンストホーヴァを本拠地として活動するフーベルマン・トリオとそのメンバーによるデュオの演奏です。

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