ホーム > アルバム > DOR-90134 J.S. バッハ/グリニー/モーツァルト/ギユー:オルガン作品集(ギユー)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
DOR-90134
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
器楽曲
作曲家
シャルル=マリー・ヴィドール Charles-Marie Widor , ジャン・ヴィクトル・アルチュール・ギユー Jean Victor Arthur Guillou , ニコラ・ド・グリニー Nicolas de Grigny , ヨハン・ゼバスティアン・バッハ Johann Sebastian Bach , ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト Wolfgang Amadeus Mozart , フランツ・リスト Franz Liszt
アーティスト
ジャン・ヴィクトル・アルチュール・ギユー Jean Victor Arthur Guillou

J.S. バッハ/グリニー/モーツァルト/ギユー:オルガン作品集(ギユー)

Organ Recital: Guillou, Jean Victor Arthur - BACH, J.S. / GRIGNY, N. de / MOZART, W.A. / GUILLOU, J.V.A. (The Great Organ of St. Eustache, Paris)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/DOR-90134

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ヨハン・ゼバスティアン・バッハ - Johann Sebastian Bach (1685-1750)

**:**
トッカータとフーガ ニ短調 BWV 565
1.

Toccata and Fugue in D Minor, BWV 565

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/365395

ニコラ・ド・グリニー - Nicolas de Grigny (1672-1703)

**:**
ティエルス・アン・ターユのレシ
2.

Recit de tierce en taille

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/365396

ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト - Wolfgang Amadeus Mozart (1756-1791)

**:**
幻想曲 ヘ短調 K. 608
3.

Fantasy in F Minor, K. 608

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/365397

ジャン・ヴィクトル・アルチュール・ギユー - Jean Victor Arthur Guillou (1930-2019)

**:**
Hyperion ou La rethorique du feu

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/365398
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»  I. Hermes
4.

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»  II. The Fires of Silence
5.

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»  III. The Inflamed Soul
6.

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»  IV. Agni-ignis
7.

-

シャルル=マリー・ヴィドール - Charles-Marie Widor (1844-1937)

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オルガン交響曲第5番 ヘ短調 Op. 42, No. 1 - 第1楽章 アレグロ・ヴィヴァーチェ - ピウ・レント
8.

Organ Symphony No. 5 in F Minor, Op. 42, No. 1: I. Allegro vivace - Più lento

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/365399

フランツ・リスト - Franz Liszt (1811-1886)

**:**
バッハの名による前奏曲とフーガ S260/R381
9.

Prelude and Fugue on the name B-A-C-H, S260/R381

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/365400
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: りん 投稿日:2009/10/22
とにかく、パワフルなオルガン音楽を味わいたいという人には格好の演奏。長岡鉄男氏も絶賛した演奏と録音。素晴らしいサウンドのフランス聖ヨーシュタッシュ教会大オルガン(これも設計・製作ににギユーが関わっているそうな)を、オルガンの魔術師・ギユーが演奏するとどうなるか・・・ 最初のバッハ(有名なトッカータとフーガニ短調)は小手調べといった塩梅。続く曲も多彩なストップ使いに舌を巻く。 だが、圧倒的に面白いのは自作自演の HYPERION, or The Rhetoric of Fire(Hyperion ou La rethorique du feu)。ハッキリ言って「現代音楽」でメロディアスな曲をが好きな向きにはお薦めしないが、このオルガンの機能を縦横無尽に駆使した演奏には度肝を抜かれる。終曲のクライマックス、上昇するトーンクラスターと言っていいのか・・・数ヘルツの超低音で空気を揺さぶりながら上昇するトーンクラスターは戦慄的な迫力。これも現地の実演奏で一度聴いてみたいものだ・・・。ヴィドールのシンフォニー5番の1楽章も素晴らしい。全曲演奏してくれないかなあ。オルガン音楽は退屈でつまらん・・・という向きには如何?

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