ホーム > アルバム > DRAMA006 カッチーニ/フレスコバルディ/メールラ/モンテヴェルディ:17世紀イタリアの声楽作品集(ディ・ラッチオ/コルデッラ)

カッチーニ/フレスコバルディ/メールラ/モンテヴェルディ:17世紀イタリアの声楽作品集(ディ・ラッチオ/コルデッラ)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
DRAMA006
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
声楽曲
作曲家
ベネデット・フェラーリ Benedetto Ferrari , ジュリオ・カッチーニ Giulio Caccini , ジョヴァンニ・フェリーチェ・サンチェス Giovanni Felice Sances , バルバラ・ストロッツィ Barbara Strozzi , ジローラモ・アレッサンドロ・フレスコバルディ Girolamo Alessandro Frescobaldi , タルクィニオ・メールラ Tarquinio Merula , クラウディオ・モンテヴェルディ Claudio Monteverdi
作詞家
ベネデット・フェラーリ Benedetto Ferrari , 不詳 Anonymous , ガウデンツィオ・ブルナッチ Gaudenzio Brunacci , カルロ・ミラヌッツィ Carlo Milanuzzi , オッタヴィオ・リヌッチーニ Ottavio Rinuccini
アーティスト
カペラ・ストルメンターレ Capela Strumentale , フェルナンド・コルデッラ Fernando Cordella , ガブリエラ・ディ・ラッチオ Gabriella Di Laccio

カッチーニ/フレスコバルディ/メールラ/モンテヴェルディ:17世紀イタリアの声楽作品集(ディ・ラッチオ/コルデッラ)

Vocal Music (17th Century Italy) - CACCINI, G. / FRESCOBALDI, G.A. / MERULA, T. / MONTEVERDI, C. (Affetti Barocchi) (Di Laccio, Cordella)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/DRAMA006

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バルバラ・ストロッツィ - Barbara Strozzi (1619-1677)

**:**
独唱用アリア Op. 8 - 第6曲 何が出来ようか

Arie a voce sola, Op. 8: Che si può fare

録音: 5-9 September 2016, Memorial Bárbara Maix, Porto Alegre, Brazil
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7013369
**:**
»   Arie a voce sola, Op. 8: Che si può fare
1.

-

ジローラモ・アレッサンドロ・フレスコバルディ - Girolamo Alessandro Frescobaldi (1583-1643)

**:**
アリエ・ムジカーリ・ペル・カンタルジ第1巻 - パッサカリアのアリア 「こんなに私を蔑むのか?」
2.

Arie musicali per cantarsi, Book 1: Così mi disprezzate (Aria di passacaglia)

録音: 5-9 September 2016, Memorial Bárbara Maix, Porto Alegre, Brazil
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7013390

バルバラ・ストロッツィ - Barbara Strozzi (1619-1677)

**:**
カンタータ、アリエッタと二重唱曲集 Op. 2 - 第14曲 秘密の恋人
3.

Cantate, ariette e duetti, Op. 2: No. 14. L'Amante segreto

録音: 5-9 September 2016, Memorial Bárbara Maix, Porto Alegre, Brazil
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7013391

ジュリオ・カッチーニ - Giulio Caccini (1551-1618)

**:**
新音楽 - 第21曲 聞きたまえ、エウテルペよ
4.

Le nuove musiche: No. 21. Odi, Euterpe

録音: 5-9 September 2016, Memorial Bárbara Maix, Porto Alegre, Brazil
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7013392

タルクィニオ・メールラ - Tarquinio Merula (1595-1665)

**:**
オラトリオ「軽率なクルティオ」 Op. 13 - そんな風に思うなんて
5.

Curtio precipitato et altri capricii, Book 2, Op. 13: Folle è ben che si crede

録音: 5-9 September 2016, Memorial Bárbara Maix, Porto Alegre, Brazil
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7013393

ジローラモ・アレッサンドロ・フレスコバルディ - Girolamo Alessandro Frescobaldi (1583-1643)

**:**
アリエ・ムジカーリ・ペル・カンタルジ 第1巻 - そよ風が吹けば
6.

Arie musicali per cantarsi, Book 1: Se l'aura spira

録音: 5-9 September 2016, Memorial Bárbara Maix, Porto Alegre, Brazil
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7013394

クラウディオ・モンテヴェルディ - Claudio Monteverdi (1567-1643)

**:**
音楽の戯れ - あの高慢なまなざし
7.

Scherzi musicali: Quel sguardo sdegnosetto

録音: 5-9 September 2016, Memorial Bárbara Maix, Porto Alegre, Brazil
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7013395
 
**:**
苦しみが甘美なものならば SV 332
8.

Sì dolce è il tormento, SV 332

録音: 5-9 September 2016, Memorial Bárbara Maix, Porto Alegre, Brazil
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7013396
 
**:**
ああ、私は傷つき倒れる SV 316
9.

Ohimé ch'io cado, ohime, SV 316

録音: 5-9 September 2016, Memorial Bárbara Maix, Porto Alegre, Brazil
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7013397

ジョヴァンニ・フェリーチェ・サンチェス - Giovanni Felice Sances (1600-1679)

**:**
カンターデ 第2巻 第1部 - 略奪者が残酷にも
10.

Cantade libro secondo, parte prima: Usurpator tirano

録音: 5-9 September 2016, Memorial Bárbara Maix, Porto Alegre, Brazil
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7013398

ベネデット・フェラーリ - Benedetto Ferrari (1603-1681)

**:**
さまざまな音楽 第2巻 - 簒奪者にて暴君
11.

Musiche varie, Book 2: Usurpator tiranno

録音: 5-9 September 2016, Memorial Bárbara Maix, Porto Alegre, Brazil
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7013399
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2019/11/01
17世紀初頭から18世紀半ばまでの音楽は、総じて「バロック=ポルトガル語で“いびつな真珠”」音楽と呼ばれます。しかし、その当時の作曲家たちは自らのスタイルを決して「バロック」であるとは考えていませんでした。このアルバムに収録された音楽を聴いてみても、全く「ゆがんだ、不規則な」という感想を持つことはないでしょう。歌手ガブリエラ・ディ・ラッチオ自身がブックレットでも説明している通り、この時代の音楽はルネサンス時代の技術的な複雑さと規律から脱却し、比較的単純な和声進行を伴う、自由な感情を表現するのにふさわしい形式によって書かれており、まるでロマン派の音楽のように劇的な感情を表出することができるものです。とりわけイタリアで発達したオペラと通奏低音は、当時のヨーロッパ全体に大きな影響を与え、数多くの作曲家がイタリアの様式を取り入れた作品を書きました。このアルバムに収録されているのは、当時のイタリアを代表する名作で、超絶技巧を要するアリアや悲歌は高い人気を誇りました。ディ・ラッチオが見事に全曲を歌い上げています。

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