ホーム > アルバム > DRAMA008 カッチーニ/ストロッツィ/ジャケ・ド・ラ・ゲール:声楽と器楽アンサンブル作品集(ディ・ラッチオ/エイカーズ/ライト/アウダチウム・バロック・アンサンブル)

カッチーニ/ストロッツィ/ジャケ・ド・ラ・ゲール:声楽と器楽アンサンブル作品集(ディ・ラッチオ/エイカーズ/ライト/アウダチウム・バロック・アンサンブル)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
DRAMA008
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
器楽曲, 声楽曲
作曲家
フランチェスカ・カッチーニ Francesca Caccini , エリザベッタ・デ・ガンバリーニ Elisabetta de Gambarini , エリザベト=クロード・ジャケ・ド・ラ・ゲール Elisabeth-Claude Jacquet de La Guerre , バルバラ・ストロッツィ Barbara Strozzi
作詞家
ピエトロ・ドルフィーノ Pietro Dolfino , 不詳 Anonymous
アーティスト
アウダチウム・バロック・アンサンブル Audacium Baroque Ensemble , ジェイムズ・エイカーズ James Akers , ガブリエラ・ディ・ラッチオ Gabriella Di Laccio , デイヴィッド・ライト David Wright

カッチーニ/ストロッツィ/ジャケ・ド・ラ・ゲール:声楽と器楽アンサンブル作品集(ディ・ラッチオ/エイカーズ/ライト/アウダチウム・バロック・アンサンブル)

Vocal and Instrumental Music - CACCINI, F. / STROZZI, B. / JACQUET DE LA GUERRE, E.-C. (Donne Barocche) (Audacium Baroque Ensemble)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/DRAMA008

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フランチェスカ・カッチーニ - Francesca Caccini (1587-1641)

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音楽 第1巻(抜粋)

Il primo libro delle musiche (excerpts)

録音: 8-10 January 2019, Holy Trinity Church, Weston, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7439709
**:**
»  Lasciatemi qui solo
1.

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»  Ch'Amor sia nudo
2.

-

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»  Che t'ho fatt'io
3.

-

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»  Dov'io credea le mie speranze vere
4.

-

**:**
»  Chi desia di saper
5.

-

エリザベト=クロード・ジャケ・ド・ラ・ゲール - Elisabeth-Claude Jacquet de La Guerre (1665-1729)

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ハープシコード組曲第1番 ニ短調 (抜粋)

Harpsichord Suite No. 1 in D Minor (excerpts)

録音: 8-10 January 2019, Holy Trinity Church, Weston, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7480284
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»  I. Prelude
6.

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»  II. Allemande
7.

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»  VIII. Chaconne L'inconstante
8.

-

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»  IX. Menuet
9.

-

バルバラ・ストロッツィ - Barbara Strozzi (1619-1677)

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カンタータ、アリエッタと二重唱曲集 Op. 2 - 第5曲 Tra le speranze e'l timore
10.

Cantate, ariette e duetti, Op. 2: No. 5. Tra le speranze e'l timore

録音: 8-10 January 2019, Holy Trinity Church, Weston, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7480285
 
**:**
エウテルペの遊戯 Op. 7 - 私の涙
11.

Diporti di Euterpe, Op. 7: Lagrime mie

録音: 8-10 January 2019, Holy Trinity Church, Weston, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7480286
 
**:**
カンタータ、アリエッタと二重唱曲集 Op. 2 (抜粋)

Cantate, ariette e duetti, Op. 2 (excerpts)

録音: 8-10 January 2019, Holy Trinity Church, Weston, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7480287
**:**
»  No. 3. Lilla crudele ad onta d'amore
12.

-

**:**
»  No. 9. La Travagliata
13.

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»  No. 1. Amor dormiglione
14.

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エリザベッタ・デ・ガンバリーニ - Elisabetta de Gambarini (1731-1965)

**:**
イタリア語と英語の歌によるチェンバロのためのレッスン Op. 2 (抜粋)

Lessons for the Harpsichord Intermix'd with Italian and English Songs, Op. 2 (excerpts)

録音: 8-10 January 2019, Holy Trinity Church, Weston, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7480288
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»  V. Minuet
15.

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»  I. Song, "Behold, Behold and Listen"
16.

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»  III. Andante
17.

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»  XII. Song, "Lover Go and Calm Thy Sighs"
18.

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»  XIII. Variations on Lover Go and Calm Thy Sighs
19.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2019/11/01
歴史に名を遺すことができた女性作曲家たちは多くありません。ここでは、バロック時代にイタリア、フランス、そしてイギリスの宮廷で活躍した女性作曲家たちの作品をソプラノのガブリエラ・ディ・ラッチオと、古楽器演奏と研究で定評のあるバロック・アンサンブル、アウダチウムが鮮やかに描きだしています。初期バロック時代のフランチェスカ・カッチーニは、有名なジュリオ・カッチーニの娘で、女性で初めてオペラ『ルッジェーロの救出』を作曲。バルバラ・ストロッツィは、ヴェネツィアで自身も歌手として活動、いくつかの声楽作品で知られています。2019年は彼女の生誕400年周年を迎え、日本でも画期的な記念演奏会が開催され話題となりました。ド・ラ・ゲールはフランスのルイ14世の御前演奏で認められ、ヴェルサイユで華やかに活躍した演奏家。デ・ガンバリーニはイギリスで活躍したイタリア系の音楽家。1746年、ヘンデルの『機会オラトリオ』の初演に第2ソプラノとして出演したという記録が残っています。そんな女性作曲家たちによる音楽を紹介する“Donne Collection”シリーズの新しい1枚です。

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