ホーム > アルバム > DSL-92186 カプースチン/ウィリアムズ/フィンニー/マンフォード/ウォーカー:ヴィオラ作品集(ネルソン)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
DSL-92186
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
器楽曲, 室内楽
作曲家
ジョン・マクローリン・ウィリアムズ John McLaughlin Williams , ジョージ・ウォーカー George Walker , ニコライ・カプースチン Nicolai Kapustin , ロス・リー・フィニー Ross Lee Finney , ジェフリー・マンフォード Jeffrey Mumford
アーティスト
エリーシャ・ネルソン Eliesha Nelson , ジェイムズ・ハウスモン James Howsmon

カプースチン/ウィリアムズ/フィンニー/マンフォード/ウォーカー:ヴィオラ作品集(ネルソン)

Viola Recital: Nelson, Eliesha - KAPUSTIN, N. / WILLIAMS, J.M. / FINNEY, R.L. / MUMFORD, J. / WALKER, G. (Permutations)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/DSL-92186

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ニコライ・カプースチン - Nicolai Kapustin (1937-)

**:**
ヴィオラ・ソナタ Op. 69

Viola Sonata, Op. 69

録音: 5-7 August 2013 and 16 June 2014, Sono Luminus, Boyce, Virginia, United States
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4015191
**:**
»  I. Allegro
1.

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**:**
»  II. Largo
2.

-

**:**
»  III. Vivace
3.

-

**:**
ヴィオラのための2つの小品

2 Pieces for Viola

録音: 5-7 August 2013 and 16 June 2014, Sono Luminus, Boyce, Virginia, United States
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4015192
**:**
»  No. 1. Sarabande
4.

-

**:**
»  No. 2. Toccata
5.

-

ロス・リー・フィニー - Ross Lee Finney (1906-1997)

**:**
ヴィオラ・ソナタ第2番

Viola Sonata No. 2

録音: 5-7 August 2013 and 16 June 2014, Sono Luminus, Boyce, Virginia, United States
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4015193
**:**
»  I. Andante teneramente - Allegro animato
6.

-

**:**
»  II. Permutations
7.

-

**:**
»  III. Largo teneramente
8.

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»  IV. Allegro con moto - Misterioso
9.

-

ジェフリー・マンフォード - Jeffrey Mumford (1955-)

**:**
ウェンディング
10.

wending

録音: 5-7 August 2013 and 16 June 2014, Sono Luminus, Boyce, Virginia, United States
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4015194

ジョージ・ウォーカー - George Walker (1922-)

**:**
ヴィオラ・ソナタ

Viola Sonata

録音: 5-7 August 2013 and 16 June 2014, Sono Luminus, Boyce, Virginia, United States
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4015195
**:**
»  I. eighth note = 63
11.

-

**:**
»  II. quarter note = 66
12.

-

 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2015/04/01
現代アメリカ音楽の膨大なレパートリーの中から選ばれた5つのヴィオラのための作品は、どの曲も驚くほどに違った性格を持っています(もちろん、5人の作曲家の中ではカプースチンだけがアメリカ人ではありませんが、誰もが知っているように、その作品の中には明らかにジャズ要素が含まれているので、これもアメリカ音楽なのです)。グラミー賞受賞経験を持つウィリアムズの艶かしくも美しいソロ作品、このアルバムの中では最も初期に書かれたフィニーの12音の基づくソナタ、名ヴィオラ奏者ウェンディ・リッチマンの名に基づく作品。そして最後のジョージ・ウォーカーはアフリカ系アメリカ人のピアニスト、作曲家として、多くの障壁を乗り越え活躍した人で、その曲にも不思議な厳しさが宿っています。グラミー賞にノミネートsれたヴィオリスト、エリーシャ・ネルソンは優れた解釈と、ヴィオラへの熱い愛情を持つ人であり、まろやかな音色を鋭い響きを縦横無尽に使い分けています。これまでのリリースも世界的に高く評価されています。

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