ホーム > アルバム > EXCL-00002 ベルリオーズ:幻想交響曲/序曲「宗教裁判官」(アーネム・フィル/小林研一郎)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
EXCL-00002
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
エクトル・ベルリオーズ Hector Berlioz
アーティスト
アーネム・フィルハーモニー管弦楽団 Arnhem Philharmonic Orchestra , 小林研一郎 Ken-Ichiro Kobayashi

ベルリオーズ:幻想交響曲/序曲「宗教裁判官」(アーネム・フィル/小林研一郎)

BERLIOZ, H.: Symphonie fantastique / Overture from Les francs-juges (Arnhem Philharmonic, Kobayashi)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/EXCL-00002

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エクトル・ベルリオーズ - Hector Berlioz (1803-1869)

**:**
幻想交響曲 Op. 14

Symphonie fantastique, Op. 14

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2383523
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»  I. Reveries: Largo - Passions: Allegro agitato e appassionato assai
1.

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»  II. Un Bal (Valse): Allegro non troppo
2.

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»  III. Scene aux Champs: Adagio
3.

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»  IV. Marche au Supplice: Allegretto non troppo
4.

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»  V. Songe d'une Nuit du Sabbat: Larghetto - Allegro
5.

-

 
**:**
序曲「宗教裁判官」 Op. 3
6.

Les francs-juges: Overture

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2383544
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: 一燈照隅 投稿日:2015/02/20
小林研一郎の十八番のひとつである「幻想交響曲」です。この曲は、「恋に悩んだ感受性の強い若い音楽家がアヘン自殺を図るが死に切れず、そのときに見た幻想」という内容の、ベルリオーズ自身の失恋体験を告白することを意図した標題音楽です。曲自体の華やかさや激しさといった、どちらかというと効果で表題を表現していると感じる指揮者が多い中、小林研一郎は自身が若い芸術家になったような感情移入をすることで、心理描写を大切にするアプローチをしているようです。特に第3楽章で、羊飼いが牧歌を吹き交わしているのが徐々に大きくなる雷鳴によって返答がなくなり孤独になるという描写のところがありますが、その表現に心理描写の深さや人間の心というものを感じます。

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