ホーム > アルバム > FUG749 プロコフィエフ:仮面/ヴァイオリン・ソナタ集(グレーテル/ライヴリー)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
FUG749
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
器楽曲, 室内楽
作曲家
セルゲイ・プロコフィエフ Sergey Prokofiev
編曲者
ヤッシャ・ハイフェッツ Jascha Heifetz
アーティスト
エルザ・グレーテル Elsa Grether , デイヴィッド・ライヴリー David Lively

プロコフィエフ:仮面/ヴァイオリン・ソナタ集(グレーテル/ライヴリー)

PROKOFIEV, S.: Masques / Violin Sonatas (Grether, Lively)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/FUG749

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セルゲイ・プロコフィエフ - Sergey Prokofiev (1891-1953)

**:**
ヴァイオリン・ソナタ第2番 ニ長調 Op. 94bis

Violin Sonata No. 2 in D Major, Op. 94bis

録音: 22-25 July 2018, Brussels, Flagey, Studio 4, Ixelles, Belgium
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7093083
**:**
»  I. Moderato
1.

-

**:**
»  II. Scherzo: Presto
2.

-

**:**
»  III. Andante
3.

-

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»  IV. Allegro con brio
4.

-

 
**:**
バレエ音楽 「ロメオとジュリエット」 Op. 64 - 第5曲 仮面(J. ハイフェッツによるヴァイオリンとピアノ編)
5.

Romeo and Juliet, Op. 64: V. Masks (arr. J. Heifetz for violin and piano)

録音: 22-25 July 2018, Brussels, Flagey, Studio 4, Ixelles, Belgium
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7093084
 
**:**
無伴奏ヴァイオリン・ソナタ ニ長調 Op. 115

Violin Sonata in D Major, Op. 115

録音: 22-25 July 2018, Brussels, Flagey, Studio 4, Ixelles, Belgium
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7093085
**:**
»  I. Moderato
6.

-

**:**
»  II. Theme and Variations
7.

-

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»  III. Con brio
8.

-

 
**:**
ヴァイオリン・ソナタ第1番 ヘ短調 Op. 80

Violin Sonata No. 1 in F Minor, Op. 80

録音: 22-25 July 2018, Brussels, Flagey, Studio 4, Ixelles, Belgium
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7093086
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»  I. Andante assai
9.

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»  II. Allegro brusco
10.

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»  III. Andante
11.

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»  IV. Allegrissimo
12.

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組曲「3つのオレンジへの恋」 Op. 33bis - 第3曲 行進曲 (ヴァイオリンとピアノ編)
13.

The Love for Three Oranges Suite, Op. 33bis: III. March (arr. J. Heifetz for violin and piano)

録音: 22-25 July 2018, Brussels, Flagey, Studio 4, Ixelles, Belgium
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7093087
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2019/03/01
【急進撃のヴァイオリニスト、グレーテルが解き明かすプロコフィエフの<仮面>】FUGA LIBERAレーベルからこれまでリリースした3枚のアルバムが、ディアパソンやグラモフォンで最高ランクの高評価を得ているフランスのヴァイオリニスト、エルサ・グレーテルによるプロコフィエフが登場。プロコフィエフのヴァイオリン・ソナタ2作と無伴奏ヴァイオリン・ソナタは、1944~47年という第二次世界大戦終結の前後に書かれており、深い嘆きからの沈鬱と内に秘めた情熱の高まりが印象的な第1番、やや軽やかな抒情性と諧謔性を併せ持つ第2番、ロシアの民族舞曲の影響をうかがわせる無伴奏ソナタという、いずれもキャラクターの立った作品です。グレーテルはこれをプロコフィエフが作り出した音楽的な仮面と捉え、それぞれの作品を性格的に描き出すことに成功しています。アルバム・タイトルの元となった「仮面」と、有名な「行進曲」をハイフェッツの編曲で収録。

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