ホーム > アルバム > FUG765 ロマンティック・ヴィオラ II - ヴィエルヌ/ショーソン/トゥルヌミール/ベルリオーズ(ヴァイスマン/ペトロフ)

※「選択曲を試聴」をクリックすると、各トラックの冒頭30秒のみ再生できます。

最大15分間、何度でも再生可能です。
NMLに収録されている全タイトルを時間制限なく楽しむためには、こちらから会員登録をしてください。

レーベル

アルバム情報

カタログ番号
FUG765
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
室内楽
作曲家
ルイ・ヴィエルヌ Louis Vierne , エルネスト・ショーソン Ernest Chausson , シャルル・トゥルヌミール Charles Tournemire , エクトル・ベルリオーズ Hector Berlioz
編曲者
ヒュー・マクドナルド Hugh Macdonald
アーティスト
ダニエル・ヴァイスマン Daniel Weissmann , ペーテル・ペトロフ Peter Petrov

ロマンティック・ヴィオラ II - ヴィエルヌ/ショーソン/トゥルヌミール/ベルリオーズ(ヴァイスマン/ペトロフ)

Viola and Piano Recital: Weissmann, Daniel / Petrov, Peter - VIERNE, L. / CHAUSSON, E. / TOURNEMIRE, C. / BERLIOZ, H. (The Romantic Viola II)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/FUG765

全トラック選択/解除

シャルル・トゥルヌミール - Charles Tournemire (1870-1939)

**:**
ヴィオラとピアノのための組曲 Op. 11

Suite for Viola and Piano, Op. 11

録音: 19-22 August 2019, Salle Philharmonique, Liège, Belgium
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8220706
**:**
»  I. Allegro ben moderato
1.

-

**:**
»  II. Largo
2.

-

**:**
»  III. Allegro
3.

-

エルネスト・ショーソン - Ernest Chausson (1855-1899)

**:**
小品 Op. 39
4.

Pièce, Op. 39

録音: 19-22 August 2019, Salle Philharmonique, Liège, Belgium
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8220707

ルイ・ヴィエルヌ - Louis Vierne (1870-1937)

**:**
2つの小品 Op. 5

2 Pièces, Op. 5

録音: 19-22 August 2019, Salle Philharmonique, Liège, Belgium
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8220708
**:**
»  No. 1. Le Soir
5.

-

**:**
»  No. 2. Légende
6.

-

エクトル・ベルリオーズ - Hector Berlioz (1803-1869)

**:**
イタリアのハロルド Op. 16 (H. Mマクドナルドによるヴィオラとピアノ編)

Harold en Italie, Op. 16 (arr. H. Macdonald for viola and piano)

録音: 19-22 August 2019, Salle Philharmonique, Liège, Belgium
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8220709
**:**
»  I. Adagio
7.

-

**:**
»  II. Allegretto
8.

-

**:**
»  III. Allegro assai
9.

-

**:**
»  IV. Allegro frenetico - Adagio - Tempo con fuoco
10.

-

 

このアルバムのレビュー

レビュアー: アルバム紹介(公式) 投稿日:2020/08/01
【「ハロルド」入り!リエージュ・フィル総監督が奏でる、ロマン派のヴィオラ作品第2集】ベルギーを本拠地とするリエージュ王立フィルハーモニー管弦楽団の総監督を務めるダニエル・ヴァイスマン。優れたヴィオラ奏者でもある彼が奏でるロマン情緒漂うヴィオラ作品集第2弾はフランス語圏の作品を収めており、中でもベルリオーズの名作「イタリアのハロルド」を収録していることがポイントです。ベルリオーズ研究で著名なイギリスの音楽学者ヒュー・マクドナルド編曲によるヴィオラ・パートは、既存録音のあるリスト編曲版とも違い、原曲の独奏パートのみならず管弦楽部分もピアノと分け合っており、たいへん聴き応えのある二重奏曲に仕上がっています。ヴィオラの歌心を満喫できる一枚です。

このアルバムのレビューを書く

有料個人会員としてログインすると、レビューを投稿できるようになります。