ホーム > アルバム > FUG792 J.S. バッハ:フルート・ソナタ集、バッハによるファンタジアとインプロヴィゼーション(柴田俊幸/ロマニウク)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
FUG792
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
器楽曲, 室内楽
作曲家
柴田俊幸 Toshiyuki Shibata , ヨハン・ゼバスティアン・バッハ Johann Sebastian Bach , アンソニー・ロマニウク Anthony Romaniuk
アーティスト
柴田俊幸 Toshiyuki Shibata , アンソニー・ロマニウク Anthony Romaniuk

J.S. バッハ:フルート・ソナタ集、バッハによるファンタジアとインプロヴィゼーション(柴田俊幸/ロマニウク)

BACH, J.S.: Flute and Keyboard Works - Sonatas, Fantasias and Improvisations (Toshiyuki Shibata, Romaniuk)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/FUG792

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柴田俊幸 - Toshiyuki Shibata / アンソニー・ロマニウク - Anthony Romaniuk

**:**
サラバンドによるファンタジア(バッハの「無伴奏フルートのためのパルティータ イ短調 BWV 1013 - 第3曲 サラバンド」による)
1.

Fantasia on a Sarabande (After Bach's Partita in A Minor, BWV 1013: III. Sarabande)

録音: 25-27 May 2021, Grote Zaal, Concertgebouw Brugge, Belgium
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/9265234

ヨハン・ゼバスティアン・バッハ - Johann Sebastian Bach (1685-1750)

**:**
フルート・ソナタ ホ長調 BWV 1035

Flute Sonata in E Major, BWV 1035

録音: 25-27 May 2021, Grote Zaal, Concertgebouw Brugge, Belgium
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/9265235
**:**
»  I. Adagio ma non tanto
2.

-

**:**
»  II. Allegro
3.

-

**:**
»  III. Siciliana
4.

-

**:**
»  IV. Allegro assai
5.

-

 
**:**
フルート・ソナタ ホ短調 BWV 1034

Flute Sonata in E Minor, BWV 1034

録音: 25-27 May 2021, Grote Zaal, Concertgebouw Brugge, Belgium
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/9265236
**:**
»  I. Adagio ma non tanto
6.

-

**:**
»  II. Allegro
7.

-

**:**
»  III. Andante
8.

-

**:**
»  IV. Allegro
9.

-

**:**
インプロヴィゼーション
10.

Improvisation (Resonance Arps)

録音: 25-27 May 2021, Grote Zaal, Concertgebouw Brugge, Belgium
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/9265237

ヨハン・ゼバスティアン・バッハ - Johann Sebastian Bach (1685-1750)

**:**
フルート・ソナタ ロ短調 BWV 1030

Flute Sonata in B Minor, BWV 1030

録音: 25-27 May 2021, Grote Zaal, Concertgebouw Brugge, Belgium
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/9265238
**:**
»  I. Andante
11.

-

**:**
»  II. Largo e dolce
12.

-

**:**
»  III. Presto
13.

-

**:**
»  III. Presto (cont'd.)
14.

-

アンソニー・ロマニウク - Anthony Romaniuk / 柴田俊幸 - Toshiyuki Shibata

**:**
アンダンテによるファンタジア(バッハの「トリオ・ソナタ BWV 528 - 第2曲 アンダンテ」による)
15.

Fantasia on an Andante (After Bach's Sonata BWV 528: II. Andante)

録音: 25-27 May 2021, Grote Zaal, Concertgebouw Brugge, Belgium
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/9265239
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: アルバム紹介(公式) 投稿日:2021/12/01
【柴田俊幸とアンソニー・ロマニウク、2つの才能の出会いが生んだ現代のバッハ像】ベルギーを拠点に活動しながら、たかまつ国際古楽祭の芸術監督を務めるほか、ソロ活動やアンサンブルなど国際的に活躍する柴田俊幸と、チェンバロからフェンダー・ローズといった様々な鍵盤楽器を用いて、バロックからジャズまでを弾いたソロ・デビュー盤『鐘』(ALPHA631)が大きな話題となったアンソニー・ロマニウク。現代と古楽を楽器でも演奏ジャンルでも飛び越えていく2人が出会い、バッハのフルートと鍵盤楽器のための作品を録音しました。彼ららしい即興や創作を交えた、たいへん興味深い内容となっています。「バッハが21世紀にタイムスリップし、ポップス、ジャズ、ロック ・ミュージシャン達と交流があったならば、どのような演奏をしたのだろうか?」2年前、アンソニー・ロマニウクは私にこう語りました。あれから2年を経て完成したアルバムは、全くアカデミックな響きがしないにも関わらず、バッハの頃の演奏法と芸術の非再現性を忠実に守ったものになりました。18世紀の「言語」を使いこなす我々2人の音楽家が、現代のジャズ、ロック、ポップスの歌心を練り込んだ新しいバッハ像を構築しようとしたと言い換えることもできるでしょう。単なる古楽のCDではなく、音楽を愛するすべての人に向けたバッハのCD、多くの人に聴いて頂きたいです。                                                               ーー柴田俊幸(国内仕様盤解説より抜粋)
レビュアー: yasu 投稿日:2022/04/08
《2つの才能が生み出した新世代の即興バッハ!》 ベルギーを拠点に、ソロやアンサンブルなどで国際的に活躍している柴田俊幸と、チェンバロ、ピアノ、フェンダーローズなどの鍵盤楽器を操り、古楽からジャズ、ロック、即興と幅広いジャンルをカバーしている鬼才アンソニー・ロマニウクのデュオによるバッハのフルート・ソナタ集。即興要素の多いバッハの作品ですが、この演奏はこれまでの録音とは一味違う刺激的なものとなっています。古楽と現代における即興の融合が見事に形になった唯一無二の一枚です。彼らは4月18日の東京・春・音楽祭に出演します。この演奏が生で聴けるチャンスをお見逃しなく。

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