ホーム > アルバム > GC09231 ブルックナー:交響曲第4番「ロマンティック」(南西ドイツ放送響/カンブルラン)

※「選択曲を試聴」をクリックすると、各トラックの冒頭30秒のみ再生できます。

最大15分間、何度でも再生可能です。
NMLに収録されている全タイトルを時間制限なく楽しむためには、こちらから会員登録をしてください。

レーベル

CD/ダウンロード販売

アルバム情報

カタログ番号
GC09231
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
アントン・ブルックナー Anton Bruckner
アーティスト
シルヴァン・カンブルラン Sylvain Cambreling , バーデン・バーデン南西ドイツ放送交響楽団 South West German Radio Symphony Orchestra, Baden-Baden

ブルックナー:交響曲第4番「ロマンティック」(南西ドイツ放送響/カンブルラン)

BRUCKNER, A.: Symphony No. 4, "Romantic" (South West German Radio Symphony, Cambreling)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/GC09231

全トラック選択/解除

アントン・ブルックナー - Anton Bruckner (1824-1896)

**:**
交響曲第4番 変ホ長調 「ロマンティック」 WAB 104 (1886年稿・ノヴァーク版)

Symphony No. 4 in E-Flat Major, WAB 104, "Romantic" (1886 version, ed. L. Nowak)

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/779284
**:**
»  I. Bewegt, nicht zu schnell
1.

-

**:**
»  II. Andante quasi allegretto
2.

-

**:**
»  III. Scherzo: Bewegt
3.

-

**:**
»  IV. Finale: Bewegt, doch nicht zu schnell
4.

-

 

このアルバムのレビュー

レビュアー: sammy 投稿日:2011/09/11
明瞭で洗練された、スタッカートの多いリズム、室内楽的とでもいうべき、それぞれの音がくっきり浮き上がる音作りで作品の隅々まで洗い出しており、特に木管楽器の鮮やかな色彩感が際立つユニークな仕上がりとなっています。やや早めの颯爽としたテンポも心地よく、単調になりやすい第2楽章も多彩な音で魅了、第3楽章は洗練されたリズム感が独特の愉悦を感じさせ、全体として一貫した音作りからくる安定感も見事。最後のクライマックスも高揚感というよりは颯爽としており、清々しい聴後感があります。

このアルバムのレビューを書く

有料個人会員としてログインすると、レビューを投稿できるようになります。