ホーム > アルバム > GC10301 ブルックナー:交響曲第7番(南西ドイツ放送響/カンブルラン)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
GC10301
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
アントン・ブルックナー Anton Bruckner
アーティスト
シルヴァン・カンブルラン Sylvain Cambreling , バーデン・バーデン南西ドイツ放送交響楽団 South West German Radio Symphony Orchestra, Baden-Baden

ブルックナー:交響曲第7番(南西ドイツ放送響/カンブルラン)

BRUCKNER, A.: Symphony No. 7 (South West German Radio Symphony, Cambreling)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/GC10301

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アントン・ブルックナー - Anton Bruckner (1824-1896)

**:**
交響曲第7番 ホ長調 WAB 107 (1885年稿・ノヴァーク版)

Symphony No. 7 in E Major, WAB 107 (1885 version, ed. L. Nowak)

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1087272
**:**
»  I. Allegro moderato
1.

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»  II. Adagio. Sehr feierlich und sehr langsam
2.

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»  III. Scherzo: Sehr schnell
3.

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**:**
»  IV. Finale: Bewegt, doch nicht schnell
4.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: sammy 投稿日:2011/11/03
演奏される機会の多いこのブルックナーの人気作を、隅々までバランスよく、しかし一つ一つ新鮮な響きと表情で作り尽くし、全体が斬新で鮮烈な響きでありながら踏み外すことなく作品の世界に肉薄した名演奏だと思います。のびやかな1楽章、翳りに満ちた2楽章、踊りと瞑想が交錯する3楽章、足取り軽やかな4楽章、と描き分けも真摯で鮮やか。特に軽く薄くなりがちな第4楽章で、変に重厚にせず軽快な描き方のまま、しかし実に充実した響きを作り出すのに感嘆しました。オーストリアの片田舎出身の無骨な音楽家の作品、というような枠を大きく踏み越えたこの作曲家の作品の持つ独自の生命力を改めて示しているように思います。

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