ホーム > アルバム > GP606 フロンメル:ピアノ・ソナタ第1番 - 第3番(ブローメ)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
GP606
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
器楽曲
作曲家
ゲルハルト・フロンメル Gerhard Frommel
アーティスト
タチアーナ・ブローメ Tatjana Blome

フロンメル:ピアノ・ソナタ第1番 - 第3番(ブローメ)

FROMMEL, G.: Piano Sonatas Nos. 1-3 (Blome)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/GP606

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ゲルハルト・フロンメル - Gerhard Frommel (1906-1984)

**:**
ピアノ・ソナタ第3番 ホ長調 「シシーナ」 Op. 15
1.

Piano Sonata No. 3 in E Major, Op. 15, "Sisina"

録音: February 2009, Radio Berlin-Brandenburg, Berlin, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1429135
 
**:**
ピアノ・ソナタ第2番 ヘ長調 Op. 10

Piano Sonata No. 2 in F Major, Op. 10

録音: February 2009, Radio Berlin-Brandenburg, Berlin, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2014549
**:**
»  I. Allegro
2.

-

**:**
»  II. Andante cantabile
3.

-

**:**
»  III. Allegro
4.

-

 
**:**
ピアノ・ソナタ第1番 嬰ヘ短調 Op. 6

Piano Sonata No. 1 in F-Sharp Minor, Op. 6

録音: February 2009, Radio Berlin-Brandenburg
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2014550
**:**
»  I. Allegro moderato, poco rubato
5.

-

**:**
»  II. Langsam und traumerisch
6.

-

**:**
»  III. Finale: Allegro giocoso
7.

-

 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2012/03/01
ゲルハルト・フロンメルは1906年カールスルーエで生まれました。彼は1926年から1928年にヘルマン・グラプナーに音楽を学び、同時にハンス・プフィッツナーのマスター・クラスにも出席しています。シュトゥットガルトの大学で作曲科の教授を務めました。彼は生涯に渡って調性音楽を愛していましたが、時代は十二音技法から無調へと流れ、彼は完全に忘れられた存在となってしまいます。その後、ドイツでファシストとみなされ、1984年に寂しく生涯を閉じることとなりました。彼の音楽は、前述の通り、いつも危ういところで調性の枠内に留まっており、それが不思議な官能性を醸し出しています。このアルバムでは第3番から遡って第1番へと曲順が組まれていますが、一通り聞いてみるとわかる通り、一番先鋭的な響きを持っているのは第2番でしょう。とは言え、それはあくまでもプロコフィエフなどの新古典的な音であり、なんとなく耳馴れたものであることは間違いありません。第3番のソナタは、作曲年こそ1940年代ですが、2度の改訂を施され、1992年の作曲家の死後の公開されたもの。彼の「見果てぬ夢」が描かれた幻想的な作品です。

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