ホーム > アルバム > GP621 F. シュミット:ピアノ・デュオ&デュオ作品全集 1 (カスパロフ/ルチシン)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
GP621
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
器楽曲
作曲家
フローラン・シュミット Florent Schmitt
アーティスト
インヴェンシア・ピアノ・デュオ Invencia Piano Duo

F. シュミット:ピアノ・デュオ&デュオ作品全集 1 (カスパロフ/ルチシン)

SCHMITT, F.: Piano Duet and Duo Works (Complete), Vol. 1 (Invencia Piano Duo)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/GP621

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フローラン・シュミット - Florent Schmitt (1870-1958)

**:**
3つの狂詩曲 Op. 53

3 Rapsodies, Op. 53

録音: 3 January 2010, Wilson G. Chandler Recital Hall, Old Dominion University, Norfolk, Virgina, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/5332704
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»  No. 1. Française
1.

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»  No. 2. Polonaise
2.

-

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»  No. 3. Viennoise
3.

-

 
**:**
7つの小品 Op. 15

7 Pieces, Op. 15

録音: 5 January 2010, Wilson G. Chandler Recital Hall, Old Dominion University, Norfolk, Virgina, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/5332705
**:**
»  No. 1. Somnolence
4.

-

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»  No. 2. Souvenir de Ribeaupierre
5.

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»  No. 3. Scintillement
6.

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»  No. 4. Souhaits de jeune fille
7.

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»  No. 5. Promenade à l'étang
8.

-

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»  No. 6. Fête septentrionale
9.

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»  No. 7. Traversée heureuse
10.

-

 
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パリ狂詩曲
11.

Rhapsodie parisienne

録音: 3 June 2011, Wilson G. Chandler Recital Hall, Old Dominion University, Norfolk, Virgina, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/5332706
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2012/09/01
パリ音楽院に学び、シャブリエやドビュッシーの印象主義音楽の影響から出発。しかしその後ロシア音楽にも傾倒するなど、特異の音楽性で知られる作曲家フローラン・シュミット(1870-1958)。とりわけ精緻なバレエ音楽が合唱作品で知られていますが、彼のピアノ曲もなかなか興味深いものが揃っています。「3つの狂詩曲」は思いの他「親しげな風情」を見せる作品であり、あの有名な「影」のような粘っこい作風を期待した人は、ちょっと拍子抜けしてしまうかもしれません。初期の「7つの小品」は、もっとわかりやすいもので、まるでサン=サーンスの粋な曲を聴いているかのようです。しかし、ところどころに現れる音の揺らぎは、確かにフローラン・シュミットならではのもの。また使われている音の多さも群を抜くものです。エキサイティングかつ深淵な音楽を聴きたい人にぴったりと言えそうです。

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