ホーム > アルバム > GP648 オーベール:航跡/ヴァイオリン・ソナタ/ハバネラ(4手ピアノ版)/イマージュの一葉(アルマンゴー/ファジュオーリ/ショーズ)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
GP648
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
器楽曲, 室内楽
作曲家
ルイ・オーベール Louis Aubert
アーティスト
ジャン=ピエール・アルマンゴー Jean-Pierre Armengaud , オリヴィエ・ショーズ Olivier Chauzu , アレッサンドロ・ファジュオーリ Alessandro Fagiuoli

オーベール:航跡/ヴァイオリン・ソナタ/ハバネラ(4手ピアノ版)/イマージュの一葉(アルマンゴー/ファジュオーリ/ショーズ)

AUBERT, L.: Sillages / Violin Sonata / Habanera (version for piano 4 hands) / Feuille d'Images (Armengaud, Fagiuoli, Chauzu)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/GP648

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ルイ・オーベール - Louis Aubert (1877-1968)

**:**
航跡 Op. 27

Sillages, Op. 27

録音: 5-6 December 2013 and 14-15 March 2014, Studio 4'33", Ivry-sur-Seine, France
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4191352
**:**
»  No. 1. Sur le rivage
1.

-

**:**
»  No. 2. Socorry
2.

-

**:**
»  No. 3. Dans la nuit
3.

-

 
**:**
ヴァイオリン・ソナタ

Violin Sonata

録音: 30 May, 1 June and 6 December 2013, Studio 4'33", Ivry-sur-Seine, France
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4191353
**:**
»  No. 1. Anime
4.

-

**:**
»  No. 2. Lent et tres expressif
5.

-

**:**
»  No. 3. Assez anime
6.

-

 
**:**
ハバネラ(4手ピアノ版)
7.

Habanera (version for piano 4 hands)

録音: 25 June 2014, Studio 4'33", Ivry-sur-Seine, France
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4191354
 
**:**
イマージュの一葉

Feuille d'Images

録音: 25 June 2014, Studio 4'33", Ivry-sur-Seine, France
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4191355
**:**
»  No. 1. Confidence: Lent et grave
8.

-

**:**
»  No. 2. Chanson de route: Avec entrain
9.

-

**:**
»  No. 3. Serenade: Allegretto
10.

-

**:**
»  No. 4. Des pays lointains…: Assez lent
11.

-

**:**
»  No. 5. Danse de l'ours en peluche: Goguenard et pesant
12.

-

 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2015/08/01
ブルターニュで生まれた作曲家、ルイ・オーベール(1877-1968)は幼い頃から音楽の才能を発揮、とりわけ美しいボーイソプラノであったため、フォーレの「レクイエム」が初演された際、あの「ピエ・イエズス」のソリストを務め賞賛されたというエピソードを持っています。成長した彼は、パリ音楽院に進み、そのフォーレから作曲を学んだというのも、彼にとっては自明の理だったのです。ピアニストとしても素晴らしい腕を持っていて、ラヴェルの「高雅で感傷的なワルツ」の初演も彼が担っています。そんな彼はラヴェルやドビュッシー、ケクランらと同じサークルに所属し、印象派の作風を有したたくさんの作品を書きます。その多くは声楽曲であり、オペラからシャンソンまでと幅広い曲を手掛けました。彼のピアノ曲のなかでは、「航跡」が良く知られていて、これは20世紀初頭のフランス音楽のなかでも、最も重要な作品の一つと断言しても間違いではありません。フォーレ譲りの繊細な音色の中に、ラヴェルから影響を受けたであろうスペイン風のリズムを隠し持つ、軽妙で印象的な音楽です。

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