ホーム > アルバム > GP652 ネノフ:ピアノ作品集(ヴァルコフ)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
GP652
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
器楽曲
作曲家
ディミタール・ネノフ Dimitar Nenov
アーティスト
ヴィクトル・ヴァルコフ Viktor Valkov

ネノフ:ピアノ作品集(ヴァルコフ)

NENOV, D.: Piano Music (Valkov)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/GP652

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ディミタール・ネノフ - Dimitar Nenov (1902-1953)

**:**
主題と変奏 嬰ヘ長調
1.

Theme and Variations in F-Sharp Major

録音: 14 December 2012, Duncan Recital Hall, Rice University, Houston, Texas, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3026063
 
**:**
おとぎ話と踊り
2.

Fairytale and Dance

録音: 4 December 2012, Duncan Recital Hall, Rice University, Houston, Texas, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3139853
 
**:**
小品集

Miniatures

録音: 4 December 2012, Duncan Recital Hall, Rice University, Houston, Texas, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3139854
**:**
»  No. 1. Prelude
3.

-

**:**
»  No. 2. Song
4.

-

**:**
»  No. 3. Staccato
5.

-

**:**
»  No. 4. Pastoral
6.

-

**:**
»  No. 5. Bagpipe
7.

-

 
**:**
舞曲
8.

Dance

録音: 4 December 2012, Duncan Recital Hall, Rice University, Houston, Texas, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3139855
 
**:**
練習曲第1番
9.

Etude No. 1

録音: 17 December 2012, Duncan Recital Hall, Rice University, Houston, Texas, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3139856
 
**:**
練習曲第2番
10.

Etude No. 2

録音: 15 December 2012, Duncan Recital Hall, Rice University, Houston, Texas, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3139857
 
**:**
トッカータ
11.

Toccata

録音: 15 December 2012, Duncan Recital Hall, Rice University, Houston, Texas, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3139858
 
**:**
シネマ組曲

Cinema Suite

録音: 17 December 2012, Duncan Recital Hall, Rice University, Houston, Texas, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3139859
**:**
»  I. Presto
12.

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»  II. —
13.

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»  III. Sehr schnell (Da capo ad infinitum)
14.

-

**:**
»  IV. Langsam
15.

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»  V. Sehr langsame Ganze
16.

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**:**
»  VI. Presto
17.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2013/10/01
20世紀のブルガリア音楽界を牽引した作曲家ネノフ(1902-1953)。とは言え、彼の作品を耳にすることはまずありません。そんな「忘れられた作曲家」の音楽をここで聴くことができます。繊細なピアノの音色を極限まで使いきったこれらの音楽は、後期ロマン派の噎せ返るような濃厚な味わいとも違う、絶妙な風合いを持っています。その持ち味はトラック1の「主題と変奏」に凝縮されていると言っても過言ではありません。ショパンやラフマニノフを思わせる美しいパッセージが、黒鍵を多用した柔らかい響きで歌われます。その輪郭は不鮮明であり、いつも優しく蕩けていますが、時に不安な表情が顔を出すのです。少しだけ時代に逆行した音楽は、物悲しさを伴って心に響きます。他の作品も強い印象を残すものです。

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