ホーム > アルバム > GP660 カレーニョ:ピアノ作品集(エーラー)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
GP660
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
器楽曲
作曲家
テレーサ・カレーニョ Teresa Carreño
アーティスト
アレクサンドラ・エーラー Alexandra Oehler

カレーニョ:ピアノ作品集(エーラー)

CARREÑO, T.: Rêverie - Selected Music for Piano (Oehler)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/GP660

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テレーサ・カレーニョ - Teresa Carreño (1853-1917)

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故郷の思い出 Op. 10
1.

Souvenirs de mon pays, Op. 10

録音: 13-15 April 2013, Mendelssohn-Saal, Gewandhaus Leipzig, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3211904
 
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カプリース・エチュード第1番 Op. 4
2.

Caprice-Etude No. 1, Op. 4

録音: 13-15 April 2013, Mendelssohn-Saal, Gewandhaus Leipzig, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3211905
 
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祈り Op. 12
3.

Priere, Op. 12

録音: 13-15 April 2013, Mendelssohn-Saal, Gewandhaus Leipzig, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3211906
 
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夢想・即興 Op. 3
4.

Reverie-Impromptu, Op. 3

録音: 13-15 April 2013, Mendelssohn-Saal, Gewandhaus Leipzig, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3211907
 
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葬送行進曲 Op. 11
5.

Marche funebre, Op. 11

録音: 13-15 April 2013, Mendelssohn-Saal, Gewandhaus Leipzig, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3211908
 
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カプリース・エチュード第2番 Op. 6
6.

Caprice-Etude No. 2, Op. 6

録音: 13-15 April 2013, Mendelssohn-Saal, Gewandhaus Leipzig, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3211909
 
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悲歌第2番 - 別れ Op. 18
7.

Élégie No. 2: Partie, Op. 18

録音: 13-15 April 2013, Mendelssohn-Saal, Gewandhaus Leipzig, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3211910
 
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悲歌第6番 - 墓前での嘆き Op. 22
8.

Élégie No. 6: Plaintes au borde d'une tombe, Op. 22

録音: 13-15 April 2013, Mendelssohn-Saal, Gewandhaus Leipzig, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3211911
 
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一粒の涙 Op. 5
9.

Une larme, Op. 5

録音: 13-15 April 2013, Mendelssohn-Saal, Gewandhaus Leipzig, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3211912
 
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ゴットシャルク・ワルツ Op. 1
10.

Gottschalk Waltz, Op. 1

録音: 13-15 April 2013, Mendelssohn-Saal, Gewandhaus Leipzig, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3211913
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: アルバム紹介(公式) 投稿日:2013/10/01
ベネズエラのピアニスト、テレサ・カレーニョ(1853-1917)は幼い頃から神童として名声を博し、その才能は、かのアントン・ルービンシテインやゴットシャルクからも称賛されました。彼女はアメリカ、ヨーロッパ、オーストラリア全域でコンサートを開催しましたが、そのどれもチケットは完売。エイブラハム・リンカーンの御前演奏をしたことでも知られています。また1876年には何とオペラ歌手としてもデビューするという離れ業をやってのけます。プライヴェートでも4回の結婚歴を持つ彼女、忙しい生活の合間にいくつかの作品を書きあげていて、このアルバムではその中の一部を楽しむことができます。作風自体は過去の作曲家の模倣に近いものもありますが、「悲歌」や「夢想」での儚げな感性に満ちた旋律はやはり独特で、どれもが彼女の心情を反映しているかのようです。

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