ホーム > アルバム > GP678 ウストヴォリスカヤ/シルヴェストロフ/カンチェリ:ピアノと管弦楽のための作品集(ブルーミナ/シュトゥットガルト室内管/T. ザンデルリンク)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
GP678
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲, 協奏曲
作曲家
ガリーナ・イワーノヴナ・ウストヴォリスカヤ Galina Ivanovna Ustvolskaya , ギヤ・カンチェリ Giya Kancheli , ヴァレンティン・シルヴェストロフ Valentin Silvestrov
アーティスト
トーマス・ザンデルリンク Thomas Sanderling , シュトゥットガルト室内管弦楽団 Stuttgart Chamber Orchestra , ユルゲン・シュピチカ Jürgen Spitschka , エリザヴェータ・ブルーミナ Elisaveta Blumina

ウストヴォリスカヤ/シルヴェストロフ/カンチェリ:ピアノと管弦楽のための作品集(ブルーミナ/シュトゥットガルト室内管/T. ザンデルリンク)

USTVOLSKAYA, G.I. / SILVESTROV, V. / KANCHELI, G.: Piano and Orchestra Works (E. Blumina, Stuttgart Chamber Orchestra, T. Sanderling)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/GP678

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ガリーナ・イワーノヴナ・ウストヴォリスカヤ - Galina Ivanovna Ustvolskaya (1919-2006)

**:**
ピアノ、弦楽とティンパニーのための協奏曲(オリジナル・ヴァージョン)
1.

Concerto for Piano, Strings and Timpani (original version)

録音: 15-19 February 2015, SWR-Funkstudio, Stuttgart, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4923196

ヴァレンティン・シルヴェストロフ - Valentin Silvestrov (1937-)

**:**
ピアノと弦楽オーケストラのための4つの後奏曲

4 Postludes for Piano and String Orchestra

録音: 15-19 February 2015, SWR-Funkstudio, Stuttgart, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4923291
**:**
»  No. 1. Larghetto - Andante
2.

-

**:**
»  No. 2. Moderato, con moto (poco rubato)
3.

-

**:**
»  No. 3. Larghetto, con moto (poco rubato)
4.

-

**:**
»  No. 4. Larghetto, con moto (poco rubato)
5.

-

ギヤ・カンチェリ - Giya Kancheli (1935-2019)

**:**
Sio
6.
録音: 15-19 February 2015, SWR-Funkstudio, Stuttgart, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4923292

ヴァレンティン・シルヴェストロフ - Valentin Silvestrov (1937-)

**:**
讃歌 - 2001
7.

Hymn - 2001

録音: 15-19 February 2015, SWR-Funkstudio, Stuttgart, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4923293
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2016/08/01
ロシア周辺の3人の現代作曲家が書いたピアノと管弦楽のための作品集。どの曲も親しみやすく耳に優しいものばかりです。ショスタコーヴィチに師事し、強い影響を受けたペトログラード生まれの女性作曲家、ウストヴォリスカヤ。その作品は常にショスタコーヴィチと比較されるも、独自の神秘的な作風は一部の愛好家に強く愛されています。この《協奏曲》は幾分調性感に支えられながらも、その音列は不可思議な肌触りを持っており、決して溶け合うことのないティンパニの響きが独特な味わいを加えています。シルヴェストロフの《ポストリュード》は想像通りの穏やかな作品。ロマン派の残滓が色濃く感じられる静謐な響きに彩られています。カンチェリの《SIO=そよ風》は、彼の故郷であるグルジア民謡が効果的に用いられた印象的な音楽です。こちらはドレスデン・シュターツカペレ創立450周年の委嘱作品で、懐かしいメロディを伴いながら吹いて来る風がダイレクトにイメージできる曲です。最後のシルヴェストロフの「賛歌」は冒頭の3秒を聴いただけでなぜか涙が溢れてくるほどの懐かしさを伴う"心にしみる曲"です。
レビュアー: はやしひろし 投稿日:2016/09/11
シルヴェストロフの新譜です!(他の曲も入っていますが) ピアノは同じレーベルでソロ集を出していたエリザヴェータ・ブルーミナ。 「後奏曲」のひたすら美しい空間で、たゆたゆと漂い、ずぶずぶとの落ち込んでいくような感覚に心地よく酔いしれ、美しすぎて優しすぎる「讃歌」に泣いちゃう…。ほんまええわ、シルヴェストロフ…。

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