ホーム > アルバム > GP769 ハンブルク/ブゾーニ/ザドラ/フリードマン/パパンドプロ:ピアノ作品集(フィリペツ)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
GP769
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
器楽曲
作曲家
マイケル・ザドラ Michael Zadora , ボリス・パパンドプロ Boris Papandopulo , マーク・ハンブルク Mark Hambourg , フェルッチョ・ブゾーニ Ferruccio Busoni , イグナーツ・フリードマン Ignaz Friedman
アーティスト
ゴラン・フィリペツ Goran Filipec

ハンブルク/ブゾーニ/ザドラ/フリードマン/パパンドプロ:ピアノ作品集(フィリペツ)

Piano Recital: Filipec, Goran - HAMBOURG, M. / BUSONI, F. / ZADORA, M. / FRIEDMAN, I. / PAPANDOPULO, B. (Paganini at the Piano)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/GP769

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マーク・ハンブルク - Mark Hambourg (1879-1960)

**:**
パガニーニのカプリース第24番の主題による変奏曲
1.

Variations on a theme by Paganini

録音: 23-24 February 2017, Campus Fichtenhain, Krefeld, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6190567

フェルッチョ・ブゾーニ - Ferruccio Busoni (1866-1924)

**:**
青春に寄す - 第4曲 序奏とカプリッチョ(パガニネスコ)
2.

An die Jugend: IV. Introduzione e Capriccio (Paganinesco)

録音: 23-24 February 2017, Campus Fichtenhain, Krefeld, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6369982

マイケル・ザドラ - Michael Zadora (1882-1946)

**:**
アイネ・パガニーニ・カプリース
3.

Eine Paganini-Caprice

録音: 23-24 February 2017, Campus Fichtenhain, Krefeld, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6369983
 
**:**
パガニーニ - 24のカプリース Op. 1 - 第19番 変ホ長調
4.

Paganini - 24 Caprices, Op. 1: No. 19 in E-Flat Major

録音: 23-24 February 2017, Campus Fichtenhain, Krefeld, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6369984

イグナーツ・フリードマン - Ignaz Friedman (1882-1948)

**:**
パガニーニの主題による練習曲 Op. 47b
5.

Studies on a Theme by Paganini, Op. 47b

録音: 23-24 February 2017, Campus Fichtenhain, Krefeld, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6369985

ボリス・パパンドプロ - Boris Papandopulo (1906-1991)

**:**
パガニーニによる3つのカプリッチョ

3 Capriccios after Paganini

録音: 23-24 February 2017, Campus Fichtenhain, Krefeld, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6369986
**:**
»  No. 1. Corrente (after Paganini's Op. 1, No. 18)
6.

-

**:**
»  No. 2. Moderato (after Paganini's Op. 1, No. 14)
7.

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**:**
»  No. 3. Ad libitum - Agitato (after Paganini's Op. 1, No. 5)
8.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2018/01/01
ヴァイオリンの超絶技巧で知られるパガニーニ(1782-1840)。彼が後世に及ぼした影響は非常に大きく、演奏至難なリストの「パガニーニ練習曲」をはじめ、ラフマニノフ、ブゾーニ、ブラームス、ルトスワフスキ、ブラッハーなど現代に至る多くの作曲家によって、パガニーニを主題にしたピアノ曲が書かれています。前述のリスト“パガニーニ練習曲”完全版の録音で名をあげたクロアチアのピアニスト、ゴラン・フィリペツ。彼が長年研究しているのはそんな「パガニーニ作品にインスパイアされた作曲家の作品」です。ここではブゾーニやフリードマンをはじめとした6人のパガニーニ・トランスクリプションを演奏。フィリペツは、目くるめく技巧の中にひそむ遊び心までを鮮やかに切り出して見せてくれます。

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