ホーム > アルバム > Gramola98867 ゲーゼ:ヴァイオリン・ソナタ第1番 - 第3番(イルンベルガー/トルビアネッリ)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
Gramola98867
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
器楽曲, 室内楽
作曲家
ニルス・ウィルヘルム・ゲーゼ Niels Wilhelm Gade , ロベルト・シューマン Robert Schumann
アーティスト
トーマス・アルベルトゥス・イルンベルガー Thomas Albertus Irnberger , エドゥアルド・トルビアネッリ Edoardo Torbianelli

ゲーゼ:ヴァイオリン・ソナタ第1番 - 第3番(イルンベルガー/トルビアネッリ)

GADE, N.W.: Violin Sonatas Nos. 1-3 (Irnberger, Torbianelli)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/Gramola98867

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ニルス・ウィルヘルム・ゲーゼ - Niels Wilhelm Gade (1817-1890)

**:**
ヴァイオリン・ソナタ第1番 イ長調 Op. 6

Violin Sonata No. 1 in A Major, Op. 6

録音: 23, 24 March 2009, Salle de musique Gneis, Salzburg
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1443556
**:**
»  I. Allegro di molto
1.

-

**:**
»  II. Andante con moto
2.

-

**:**
»  III. Allegro con espressione
3.

-

 
**:**
ヴァイオリン・ソナタ第2番 ニ短調 Op. 21

Violin Sonata No. 2 in D Minor, Op. 21

録音: 23, 24 March 2009, Salle de musique Gneis, Salzburg
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1443557
**:**
»  I. Adagio - Allegro di molto
4.

-

**:**
»  II. Larghetto - Allegro vivace
5.

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**:**
»  III. Adagio - Allegro moderato - Allegro molto vivace
6.

-

ロベルト・シューマン - Robert Schumann (1810-1856)

**:**
子供のためのアルバム 第2部 「大きな子供のために」 Op. 68 - 第41曲 ノルウェーの歌
7.

Album für die Jugend (Album for the Young), Op. 68, Part II: Fur Erwachsenere: No. 41. Nordisches Lied

録音: 23, 24 March 2009, Salle de musique Gneis, Salzburg
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1443558

ニルス・ウィルヘルム・ゲーゼ - Niels Wilhelm Gade (1817-1890)

**:**
ヴァイオリン・ソナタ第3番 変ロ長調 Op. 59

Violin Sonata No. 3 in B-Flat Major, Op. 59

録音: 23, 24 March 2009, Salle de musique Gneis, Salzburg
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1443559
**:**
»  I. Allegro con fuoco
8.

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**:**
»  II. Allegro non troppo e scherzando
9.

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»  III. Andantino con moto
10.

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»  IV. Allegro vivace
11.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: アルバム紹介(公式) 投稿日:2019/09/01
19世紀の美術界を席巻した「ロマン主義」の潮流。この中では自然の不可解な力の探求、とりわけ水のモティーフが重んじられていました。それに伴い、水辺に棲む自然の象徴・・・人魚、ニンフ、サイレーンなども題材として多く採り上げられました。これは作曲家たちも例外ではなく、シューマンの「ローレライ」やシューベルトの「美しき水車小屋の娘」など“水”による多くの音楽が生まれたのもこの時期です。北欧の作曲家ゲーゼも「人魚」や「妖精」に魅せられた一人。タイトルこそ付されていないものの、彼の3つのヴァイオリン・ソナタにも幻想的な雰囲気が漂っており、至るところに水の反映と思われる美しいパッセージを聴くことができます。また、1曲挿入されているシューマンの「ノルウェーの歌」はゲーゼへのオマージュであり、曲の冒頭のメロディはG-A-D-E=ソ・ラ・レ・ミとゲーゼの名が織り込まれています。

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