ホーム > アルバム > Gramola99028 グールド:弦楽四重奏曲/グルダ:弦楽四重奏曲 嬰ヘ短調(アーツィエス四重奏団)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
Gramola99028
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
室内楽
作曲家
グレン・グールド Glenn Gould , フリードリヒ・グルダ Friedrich Gulda
アーティスト
アーツィエス四重奏団 Acies Quartett

グールド:弦楽四重奏曲/グルダ:弦楽四重奏曲 嬰ヘ短調(アーツィエス四重奏団)

GOULD, G.: String Quartet / GULDA, F.: String Quartet in F-Sharp Minor (Acies Quartett)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/Gramola99028

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グレン・グールド - Glenn Gould (1932-1982)

**:**
弦楽四重奏曲 Op. 1

String Quartet, Op. 1

録音: 7-9 September 2016, Barocksaal, Stitt Vorau, Styria, Austria
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7555553
**:**
»  measure 1 -
1.

-

**:**
»  measure 196 -
2.

-

**:**
»  measure 347 -
3.

-

**:**
»  measure 525
4.

-

フリードリヒ・グルダ - Friedrich Gulda (1930-2000)

**:**
弦楽四重奏曲 嬰ヘ短調

String Quartet in F-Sharp Minor

録音: 17-20 March 2015, Baroksaal, Stitt Vorau, Styria, Austria
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7563516
**:**
»  I. Andante appassionato
5.

-

**:**
»  II. Presto
6.

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»  III. Tranquillo
7.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2019/11/01
20世紀後半を代表する2人のピアニスト、グレン・グールドとフリードリヒ・グルダ。彼らはほぼ同年代であり、世界的な名声を獲得してからは様々な理由で聴衆をエキセントリックに刺激しました。10代の頃のグルダはヨーゼフ・マルクスのもとで作曲を学びロマン派の作風を身に着けており、かたやグールドはウィーン楽派の作風に傾倒していました。グールドがピアニストとしてキャリアを始た初期の1955年に作曲した「弦楽四重奏曲」は、まさにシェーンベルク風の濃厚な雰囲気を持つ大作。当時の彼の内面を表しているといわれる情感溢れる作品ですが、グールドは以降、ほとんど作曲に手を染めることはありませんでした。1951年に作曲されたグルダの弦楽四重奏曲もロマン派の表現に拠るものですが、彼は以降も様々な作品を世に送り出し、作曲家としての独自の作風を創り上げていきました。もし彼らがピアニストにならなかったら…そんな思いに捉われるユニークな1枚です。

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