ホーム > アルバム > Gramola99109 クラーサ:弦楽四重奏曲 Op. 2/タンスマン:トリプティーク/クシェネク:弦楽四重奏曲第5番(アダマス四重奏団)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
Gramola99109
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
室内楽
作曲家
エルンスト・クシェネク Ernst Krenek , ハンス・クラーサ Hans Krása , アレクサンドル・タンスマン Alexandre Tansman
アーティスト
アダマス四重奏団 Adamas Quartett

クラーサ:弦楽四重奏曲 Op. 2/タンスマン:トリプティーク/クシェネク:弦楽四重奏曲第5番(アダマス四重奏団)

KRÁSA, H.: String Quartet, Op. 2 / TANSMAN, A.: Triptyque / KRENEK, E.: String Quartet No. 5 (Adamas Quartett)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/Gramola99109

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ハンス・クラーサ - Hans Krása (1899-1944)

**:**
弦楽四重奏曲 Op. 2

String Quartet, Op. 2

録音: 5-8 December 2015, Barocksaal, Stift Vorau, Styria
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/5055435
**:**
»  I. Moderato
1.

-

**:**
»  II. Prestissimo - Molto calmo - Volgare
2.

-

**:**
»  III. Molto lento e tranquillo
3.

-

アレクサンドル・タンスマン - Alexandre Tansman (1897-1986)

**:**
トリプティーク

Triptyque

録音: 5-8 December 2015, Barocksaal, Stift Vorau, Styria
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/5055436
**:**
»  I. Allegro risoluto
4.

-

**:**
»  II. Andante
5.

-

**:**
»  III. Finale: Presto - Andante cantabile - Tempo I - Lento
6.

-

エルンスト・クシェネク - Ernst Krenek (1900-1991)

**:**
弦楽四重奏曲第5番 Op. 65

String Quartet No. 5, Op. 65

録音: 5-8 December 2015, Barocksaal, Stift Vorau, Styria
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/5055437
**:**
»  I. Sonate: Allegro, molto deciso ed energico
7.

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»  II. Thema und Variationen
8.

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»  III. Phantasie
9.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2019/11/01
ウィーン音楽大学の学生たちによって2003年に結成されたアダマス四重奏団。“退廃音楽”を積極的に紹介することで知られる彼らのGramolaレーベルへのデビュー作は、ハイドンとコルンゴルト、パヴェル・ハースを組み合わせた異色のプログラムでしたが、第2作でもクラーサとクシェネクの作品と、同時期にフランスとポーランドで活躍したタンスマンの作品を併せて紹介しています。アルバムのメインとなるのは1921年、クラーサが22歳の時に作曲した「弦楽四重奏曲」。悲劇的な雰囲気の中に、過去のチェコ作品やユーモアが巧妙に隠された完成度の高い作品です。他の2曲については、1930年に作曲されたクシェネクの弦楽五重奏曲にも悲し気な雰囲気が漂いますが、同じく1930年に作曲されたタンスマンの「トリプティーク」は驚くほど躍動的で、民謡を思わせる旋律もたっぷり使われています。激動の時代を体感させる1枚です。

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