ホーム > アルバム > Gramola99194 マイセダー:室内楽作品集 5 (クリスティアン/アンサンブル・ヴィオリッシモ)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
Gramola99194
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
室内楽, 協奏曲
作曲家
ヨーゼフ・マイセダー Joseph Mayseder
アーティスト
アンサンブル・ヴィオリッシモ Ensemble VioLissymo , トーマス・クリスティアン Thomas Christian

マイセダー:室内楽作品集 5 (クリスティアン/アンサンブル・ヴィオリッシモ)

MAYSEDER, J.: Chamber Music, Vol. 5 - Polonaise Brillante / Rondeau brillant (Virtuoso Pieces) (T. Christian, Ensemble VioLissymo)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/Gramola99194

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ヨーゼフ・マイセダー - Joseph Mayseder (1789-1863)

**:**
大演奏会用小品第1番 イ長調 Op. 47
1.

Great Concert Piece No. 1 in A Major, Op. 47

録音: 27 June 2018, Studio Wavegarden, Mitterretzbach, Austria
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7233017
 
**:**
華麗なポロネーズ Op. 12
2.

Polonaise Brillante, Op. 12

録音: 27 June 2018, Studio Wavegarden, Mitterretzbach, Austria
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7233018
 
**:**
華麗なロンドー Op. 27
3.

Rondeau brillant, Op. 27

録音: 27 June 2018, Studio Wavegarden, Mitterretzbach, Austria
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7233019
 
**:**
協奏的大二重奏曲 ハ短調 Op. 31

Grand duo concertan in C Minor, Op. 31

録音: 27 June 2018, Studio Wavegarden, Mitterretzbach, Austria
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7233020
**:**
»  I. Adagio - Allegro assai
4.

-

**:**
»  II. Andante
5.

-

**:**
»  III. Rondo - Allegro vivace
6.

-

 
**:**
変奏曲 ヘ長調 Op. 25
7.

Variations in F Major, Op. 25

録音: 27 June 2018, Studio Wavegarden, Mitterretzbach, Austria
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7233021
 
**:**
華麗な変奏曲 ホ長調 Op. 40
8.

Variations brillantes in E Major, Op. 40

録音: 27 June 2018, Studio Wavegarden, Mitterretzbach, Austria
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7233022
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2019/06/01
19世紀半ばのウィーンは“ビーダーマイアー=小市民文化”の中心地であり、数多くの音楽文化が花開いた地でもありました。ヴァイオリニスト兼作曲家ヨーゼフ・マイセダーもその立役者の一人であり、1835年にウィーン帝国の室内楽ヴィルトゥオーゾに任命され、1836年にはホーフブルク宮殿のヴァイオリニストに就任、以降、数多くの名誉ある賞を獲得し、1862年にはフランツ・ヨーゼフ1世から「騎士の十字架賞」を授けられるほど高く評価されました。しかし、これほどの業績と人気を誇ったにもかかわらず、現在では彼の作品を耳にすることはほとんどありません。このシリーズでは、知られざるマイセダーの作品を復刻、これまでに弦楽四重奏曲やヴァイオリン協奏曲など、さまざまな作品がリリースされていますが、今回は彼が優れたヴァイオリニストであった証ともいえる「技巧的な作品」を楽しめます。どれも華やかな技巧がふんだんに用いられており、当時流行していた旋律も存分に盛り込まれた聴きごたえのある曲(全て世界初録音)ばかり。ウィーン・フィルのメンバーで、マイセダー作品の復刻に力を注ぐライムント・リシーをはじめとしたヴィルトゥオーゾたちが素晴らしいアンサンブルを聞かせます。

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