ホーム > アルバム > Gramola99215 テレマン:声楽作品集(スパノス/パンドルフィス・コンソート)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
Gramola99215
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
声楽曲, 室内楽
作曲家
ゲオルク・フィリップ・テレマン Georg Philipp Telemann
作詞家
マテウス・アルノルト・ヴィルケンス Matthäus Arnold Wilkens
アーティスト
ニコラス・スパノス Nicholas Spanos , パンドルフィス・コンソート Pandolfis Consort

テレマン:声楽作品集(スパノス/パンドルフィス・コンソート)

TELEMANN, G.P.: Vocal Music (moving Telemann) (N. Spanos, Pandolfis Consort)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/Gramola99215

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ゲオルク・フィリップ・テレマン - Georg Philipp Telemann (1681-1767)

**:**
日の明るい光の前に TWV 1:1483

Vor des lichten Tages Schein, TWV 1:1483

録音: 28-31 May 2018, Kartause Mauerbach, Austria
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7725791
**:**
»  Aria: Vor des lichten Tages Schein
1.

-

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»  Recitative: O sichrer Sünder, fürchte dich!
2.

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»  Aria: Bist du selbst nicht engelrein
3.

-

 
**:**
私は何を褒め称えようか TWV 1:1521

Was ist mir doch das Rühmen nütze, TWV 1:1521

録音: 28-31 May 2018, Kartause Mauerbach, Austria
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7734284
**:**
»  Aria: Was ist mir doch das Rühmen nütze?
4.

-

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»  Recitative: Wer bist du, Mensch, und was sind deine Gaben
5.

-

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»  Arioso: Lass dir an meiner Gnade g'nügen
6.

-

**:**
»  Aria: Gottes Kraft erhebt die Schwachen
7.

-

 
**:**
ソナタ ト短調 TWV 42:g7

Sonata in G Minor, TWV 42:g7

録音: 28-31 May 2018, Kartause Mauerbach, Austria
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7734285
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»  I. Siciliana
8.

-

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»  II. Allegro
9.

-

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»  III. Adagio
10.

-

**:**
»  IV. Allegro assai
11.

-

 
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Zischet nur, stechet, TWV 1:1732

録音: 28-31 May 2018, Kartause Mauerbach, Austria
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7734286
**:**
»  Aria: Zischet nur, stechet, ihr feuringen Zungen
12.

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»  Recitative: Als dort der Jünger Schar
13.

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»  Aria: Der Himmel ist nicht ohne Sterne
14.

-

 
**:**
トリオ・ソナタ ハ短調 TWV 42:c5

Trio Sonata in C Minor, TWV 42:c5

録音: 28-31 May 2018, Kartause Mauerbach, Austria
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7734287
**:**
»  I. Adagio
15.

-

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»  II. Vivace
16.

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»  III. Affettuoso
17.

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»  IV. Allegro
18.

-

 
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Ergeus dich zur Salbung, TWV 1:447

Ergeuß dich zur Salbung, TWV 1:447

録音: 28-31 May 2018, Kartause Mauerbach, Austria
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7734288
**:**
»  Aria: Ergeuß dich zur Salbung
19.

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»  Recitative: Samaria empfing den heil'gen Geist
20.

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»  Aria: Schwarzer Geist der Dunkelheit
21.

-

 
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Begluckte Zeit, die uns, TWV 1:118

Beglückte Zeit, die uns, TWV 1:118

録音: 28-31 May 2018, Kartause Mauerbach, Austria
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7734289
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»  Recitative: Beglückte Zeit, die uns des Wortes Licht auf helle Leuchter aufgestecket
22.

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»  Aria: Wandelt mit Freuden die Wege des Lebens
23.

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»  Recitative: Ja, freilich hat umsonst der fi nstere Verstand des Schöpfers ewiges Gebot erkannt
24.

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»  Aria: Ew'ger Vater, deine Güte reicht so weit, der Himmel ist!
25.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2020/01/01
4歳の時に父親を失ったテレマンは、牧師の家系に連なる母に育てられました。彼女はテレマンを音楽家にすることについてはあまり熱心ではなく、幼い頃の彼はほとんど音楽教育を受けることはありませんでした。テレマンが独学で楽譜の書き方を習得、12歳でオペラを作曲したほどの才能を見せても、まだ母親はテレマンが音楽の道に進むことに反対し、ついに彼は「音楽から離れること」を目的にドイツの地方都市ツェラーフェルトに追いやられてしまいます。しかし、ここでも音楽をやめることはなく、その後、母の意向に沿い大学の法学部に行ってからも、より一層音楽の道に邁進、ついにはポーランドのプロムニッツ伯爵の宮廷学長になるなど、音楽家としての道を歩み始めました。そしてポーランドからアイゼナハへ、そしてフランクフルトへ移るとともに、彼の地位も向上。最終的にはハンブルク市の音楽監督という栄誉を獲得。その後もパリやバイロイト、ロシアからも赴任の要請を受けるなどあらゆる地域から招聘を受け、生涯に3000作以上もの作品を書きあげるなど、偉大な音楽家へと成長しました。このアルバムでは生涯さまざまな都市を巡ったテレマンの生き方と、人の心を動かす音楽、この2つの意味をタイトル=「Moving」に据え、彼の声楽曲と多彩な器楽曲を聴いていきます。

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