ホーム > アルバム > HCD12358 ハイドン:「十字架上のキリストの最後の7つの言葉」(フェレンチク)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
HCD12358
CD発売時期
1982年1月
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
フランツ・ヨーゼフ・ハイドン Franz Joseph Haydn
アーティスト
ハンガリー国立管弦楽団 Hungarian State Orchestra , ヤーノシュ・フェレンチク János Ferencsik

ハイドン:「十字架上のキリストの最後の7つの言葉」(フェレンチク)

HAYDN: 7 Last Words of Jesus Christ (The)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/HCD12358

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フランツ・ヨーゼフ・ハイドン - Franz Joseph Haydn (1732-1809)

**:**
オラトリオ「十字架上のキリストの最後の七つの言葉」 Hob.XX:1A

Die 7 letzten Worte unseres Erlosers am Kreuze (The Seven Last Words), Hob.XX:1A

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/128661
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»  Introduction: Maestoso ed adagio
1.

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»  Sonata I: Pater, dimitte illis, non enim sciunt, quid faciunt: Largo
2.

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»  Sonata II: Amen dico tibi: Hodie mecum eris in paradiso: Grave e cantabile
3.

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»  Sonata III: Mulier, ecce filius tuus, et tu, ecce mater tua!: Grave
4.

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»  Sonata IV: Eli, Eli, lama asabthani?: Largo
5.

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»  Sonata V: Sitio: Adagio
6.

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»  Sonata VI: Consummatum est!: Lento
7.

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»  Sonata VII: Pater! In manus tuas commendo spiritum meum: Largo
8.

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»  Il terremoto: Presto e con tutta la forza
9.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: poco 投稿日:2009/07/10
ハイドンの「十字架上の七つの言葉」を聞く。この曲だが弦楽四重奏曲もあればオラトリオもある。どれを選ぶかはその日の気分で決められる。弦楽四重奏曲の「アルバムの解説」をクリックすると簡単だが「七つの言葉」が読める。きょう聞く管弦楽版が原曲だ。こうもこだわるのは、きっとハイドン自身お気に入りだったに違いない。実際は、七つの説教のあと、それぞれ交互に演奏されるらしい。アダージョ楽章を七曲も厭きさせないで聞かすのは、至難の業だがそれができた。このCDがそれを証明している。ハンガリー国立管弦楽団は弦の美しさはすばらしい。序奏を聞くだけでこの曲のイメージが湧いてくる。ドイツ音楽の父、シュッツにも同名の曲がNAXOSにある。

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