ホーム > アルバム > IBS-102019 ギンジュアン:ピアノ作品全集 1 (デ・カストロ)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
IBS-102019
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
器楽曲
作曲家
ジュアン・ギンジュアン Joan Guinjoan
アーティスト
アルフォンソ・カルデロン・デ・カストロ Alfonso Calderón de Castro

ギンジュアン:ピアノ作品全集 1 (デ・カストロ)

GUINJOAN, J.: Piano Works, Vol. 1 (Complete) (Fundamental Works) (A.C. de Castro)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/IBS-102019

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ジュアン・ギンジュアン - Joan Guinjoan (1931-)

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ヨンド
1.

Jondo

録音: 23–25 April 2019, Auditorio Manuel de Falla, Granada, Spain
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7372619
 
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ディグラフ
2.

Digraf

録音: 23–25 April 2019, Auditorio Manuel de Falla, Granada, Spain
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7372620
 
**:**
ディバガント
3.

Divagant

録音: 23–25 April 2019, Auditorio Manuel de Falla, Granada, Spain
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7372621
 
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ベルブム(ゲノマ・イン・ムジカ)
4.

Verbum (genoma in musica)

録音: 23–25 April 2019, Auditorio Manuel de Falla, Granada, Spain
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7372622
 
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テンポ・ブレーヴェ
5.

Tempo breve

録音: 23–25 April 2019, Auditorio Manuel de Falla, Granada, Spain
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7372623
 
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さようならバロック
6.

Au revoir Barocco

録音: 23–25 April 2019, Auditorio Manuel de Falla, Granada, Spain
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7372624
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2020/01/01
アントニオ・ガウディがモダンな建物に命を吹き込んだように、スペインの作曲家ギンジュアンは、現代音楽で失われてしまった音楽語法や表現に、美学の要素を取り入れ、予測された作曲手法ではなく、音楽の要素がその都度必要とする響きを導き出す作風で、新古典主義への道を切り開いています。ピアニスト、カルデロン・デ・カストロは1970年マラガ生まれ。コルトーやエドウィン・フィッシャーの弟子であったステファニー・カンビエにピアノを習い、セヴィリャの音楽院やフライブルク、パリでも学び、シェーンベルク、ヴェーベルン、ストラヴィンスキー、シュトックハウゼンなどを得意としています。2010年、カタロニア出身のギンジュアンと出会い、音楽家同士のプロフェッショナルな関係とともに友情も育み、ギンジュアンの「ピアノ作品全集」録音に一緒に取り組むようになりました。明晰さと流動性を併せ持つギンジュアン作品に詩的なピアノで絶妙なニュアンスを演出しています。

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