ホーム > アルバム > IBS-152018 バカリッセ:元旦のための協奏曲/前奏曲、悲歌とパスピエ/空想上の鳥の歌(モンテス/ムーンウィンズ/リュナ)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
IBS-152018
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
器楽曲, 室内楽, 協奏曲
作曲家
サルバドル・バカリッセ Salvador Bacarisse , ヘスス・バル・イ・ガイ Jesus Bal y Gay
アーティスト
ディエゴ・アセーニャ Diego Aceña , ルース・カニサル Ruth Cañizal , フアン・カルロス・ガルバヨ Juan Carlos Garvayo , ムーンウィンズ Moonwinds , クリスティーナ・モンテス Cristina Montes , ジョアン・エンリク・リュナ Joan Enric Lluna

バカリッセ:元旦のための協奏曲/前奏曲、悲歌とパスピエ/空想上の鳥の歌(モンテス/ムーンウィンズ/リュナ)

BACARISSE, S.: Concerto pour le jour de l'an / Preludio, Elegia y Pasapié / Chant de l'oiseau qui n'existe pas (C. Montes, Moonwinds, Lluna)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/IBS-152018

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ヘスス・バル・イ・ガイ - Jesus Bal y Gay (1905-1993)

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木管四重奏のためのディヴェルティメント

Divertimento para cuarteto de maderas

録音: 14-17 January 2017, Auditorio Fundación Juan March, Madrid, Spain
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6760725
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»  I. Allegro moderato
1.

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»  II. Poco adagio
2.

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»  III. Andantino
3.

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»  IV. Allegro vivo
4.

-

サルバドル・バカリッセ - Salvador Bacarisse (1898-1963)

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元旦のための協奏曲

Concerto pour le jour de l'an

録音: 14-17 January 2017, Auditorio Fundación Juan March, Madrid, Spain
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6781672
**:**
»  I. Allegro molto
5.

-

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»  II. Adagio
6.

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»  III. Allegro con brio
7.

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前奏曲、悲歌とパスピエ Op. 80

Preludio, Elegia y Pasapié, Op. 80

録音: 14-17 January 2017, Auditorio Fundación Juan March, Madrid, Spain
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6781673
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»  Preludio
8.

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»  Elegia
9.

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»  Pasapié
10.

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空想上の鳥の歌
11.

Chant de l'oiseau qui n'existe pas

録音: 14-17 January 2017, Auditorio Fundación Juan March, Madrid, Spain
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6781674
 
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序奏、変奏曲とコーダ
12.

Introducción variaciones y coda

録音: 14-17 January 2017, Auditorio Fundación Juan March, Madrid, Spain
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6781675
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2019/11/01
ヘスス・バル・イ・ガイとサルバドル・バカリッセは「スペイン第27世代」として知られるグループに属する作曲家です。スペインで教育を受けた彼らは、1936年から1939年に勃発した内戦から逃れるために亡命した後にも、さまざまな形でスペイン音楽の復興と発展に寄与しました。1942年に作曲されたガイの「ディヴェルティメント」はストラヴィンスキーを思わせる新古典派の作風による闊達な作品。バカリッセの「元旦のための協奏曲」は1954年の管楽五重奏とハープのための「Concertto in E flat」を原曲とし、1961年にハープとオーケストラ版として拡張された作品です。20世紀前半のフランス音楽から影響を受けた色彩豊かなハープの響きが印象的。他の3曲も先進的でありながら、深く抒情的な雰囲気を併せ持つ、各々の楽器の音色が溶け合う美しい作品です。

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