ホーム > アルバム > IBS-222019 ウェーバー:交響曲第1番、第2番/クラリネット協奏曲第1番、第2番(リュナ/ベルリン・カメラータ)

※「選択曲を試聴」をクリックすると、各トラックの冒頭30秒のみ再生できます。

最大15分間、何度でも再生可能です。
NMLに収録されている全タイトルを時間制限なく楽しむためには、こちらから会員登録をしてください。

レーベル

アルバム情報

カタログ番号
IBS-222019
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲, 協奏曲
作曲家
カール・マリア・フォン・ウェーバー Carl Maria von Weber
アーティスト
ベルリン・カメラータ Berliner Camerata , ジョアン・エンリク・リュナ Joan Enric Lluna

ウェーバー:交響曲第1番、第2番/クラリネット協奏曲第1番、第2番(リュナ/ベルリン・カメラータ)

WEBER, C.M. von: Symphonies Nos. 1 and 2 / Clarinet Concertos Nos. 1 and 2 (Lluna, Berliner Camerata)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/IBS-222019

全トラック選択/解除

Disc 1

カール・マリア・フォン・ウェーバー - Carl Maria von Weber (1786-1826)

**:**
クラリネット協奏曲第1番 ヘ短調 Op. 73, J. 114

Clarinet Concerto No. 1 in F Minor, Op. 73, J. 114

録音: 22-25 April 2019, Oberschoeneweide Kirche Berlin, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7670777
**:**
»  I. Allegro
1.

-

**:**
»  II. Adagio ma non troppo
2.

-

**:**
»  III. Rondo: Allegretto
3.

-

 
**:**
クラリネット協奏曲第2番 変ホ長調 Op. 74, J. 155

Clarinet Concerto No. 2 in E-Flat Major, Op. 74, J. 118

録音: 22-25 April 2019, Oberschoeneweide Kirche Berlin, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7670781
**:**
»  I. Allegro
4.

-

**:**
»  II. Andante con moto
5.

-

**:**
»  III. Alla polacca
6.

-

Disc 2

カール・マリア・フォン・ウェーバー - Carl Maria von Weber (1786-1826)

**:**
交響曲第1番 ハ長調 Op. 19 J. 50

Symphony No. 1 in C Major, Op. 19, J. 50

録音: 22-25 April 2019, Oberschoeneweide Kirche Berlin, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7670782
**:**
»  I. Allegro con fuoco
1.

-

**:**
»  II. Andante
2.

-

**:**
»  III. Scherzo: Presto - Trio
3.

-

**:**
»  IV. Finale: Presto
4.

-

 
**:**
交響曲第2番 ハ長調 J. 51

Symphony No. 2 in C Major, J. 51

録音: 22-25 April 2019, Oberschoeneweide Kirche Berlin, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7670783
**:**
»  I. Allegro
5.

-

**:**
»  II. Adagio ma non troppo
6.

-

**:**
»  III. Menuetto - Trio
7.

-

**:**
»  IV. Finale: Scherzo presto
8.

-

 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2020/02/01
スペインのクラリネット奏者・指揮者のルナによるウェーバーの作品集。ドイツ・ロマン派の作曲家ウェーバーは、クラリネットの名手でメンデルスゾーンにも霊感を与えたと言われるハインリヒ・ベールマンと親しく、彼のために2つの協奏曲を含む全6作品を作曲しています。協奏曲第1番は、オペラを思わせる劇的な序奏で始まる第1楽章、穏やかな第2楽章、そして終楽章のロンドには、親戚関係にあったモーツァルトのクラリネット協奏曲の影響もみてとれる(モーツァルトの妻、コンスタンツェはウェーバーの従姉)ユニークな作品。第2番は行進曲風の第1楽章、郷愁溢れる第2楽章、ポロネーズ風の終楽章と全編華やかな楽想に彩られています。また交響曲はここに収録されている2曲のみで、いずれも20歳の頃の作品です。ルナはソリスト、室内楽奏者としても東京クワルテットやブロドスキー弦楽四重奏団などと共演や録音を行っている名手。このアルバムでは指揮者としての手腕も余すことなく披露しています。

このアルバムのレビューを書く

有料個人会員としてログインすると、レビューを投稿できるようになります。