ホーム > アルバム > ICAC5047 メンデルスゾーン:劇付随音楽「夏の夜の夢」/ベートーヴェン:交響曲第8番(ケルン放送響/クレンペラー)(1954-1955)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
ICAC5047
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン Ludwig van Beethoven , フェリックス・メンデルスゾーン Felix Mendelssohn
作詞家
ウィリアム・シェイクスピア William Shakespeare
アーティスト
オットー・クレンペラー Otto Klemperer , ケルン放送合唱団 Cologne Radio Chorus , ケルン放送交響楽団 Cologne Radio Symphony Orchestra , ケイト・メーラー=ジーパーマン Käthe Möller-Siepermann , ハンナ・ルートヴィヒ Hanna Ludwig

メンデルスゾーン:劇付随音楽「夏の夜の夢」/ベートーヴェン:交響曲第8番(ケルン放送響/クレンペラー)(1954-1955)

MENDELSSOHN, Felix: Midsummer Night's Dream (A) / BEETHOVEN, L. van: Symphony No. 8 (Cologne Radio Symphony, Klemperer) (1954-1955)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/ICAC5047

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フェリックス・メンデルスゾーン - Felix Mendelssohn (1809-1847)

**:**
劇付随音楽「夏の夜の夢」 Op. 61 (ドイツ語歌唱)

A Midsummer Night's Dream, Op. 61 (Sung in German)

録音: 9–11 June 1955, Saal 1, Funkhaus, Cologne
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1462384
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»  Act I: Beginning: Ouverture
1.

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»  Act I: Scherzo
2.

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»  Act II: Elfenmarsch
3.

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»  Act II: Lied: Bunte Schlangen, zweigezungt (First Elfe, Chorus, Second Elfe)
4.

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»  Act II: Intermezzo
5.

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»  Act III: Notturno
6.

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»  Act IV: Hochzeitsmarsch
7.

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»  Act V: Trauermarsch
8.

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»  Act V: Ein Tanz von Rupeln
9.

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»  Act V: Allegro vivace come I.
10.

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»  Act V: Finale: Bei des Feuers mattem Filmmern (Chorus, First Elfe)
11.

-

ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン - Ludwig van Beethoven (1770-1827)

**:**
交響曲第8番 ヘ長調 Op. 93

Symphony No. 8 in F Major, Op. 93

録音: 28 May 1955, Saal 1, Funkhaus, Cologne
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1462385
**:**
»  I. Allegro vivace e con brio
12.

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»  II. Allegretto scherzando
13.

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»  III. Tempo di menuetto
14.

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»  IV. Allegro vivace
15.

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**:**
交響曲第4番 変ロ長調 Op. 60 (リハーサル抜粋)
16.

Symphony No. 4 in B-Flat Major, Op. 60 (rehearsal excerpts)

録音: 25 October 1954, Saal 1, Funkhaus, Cologne
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1462386
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2013/03/01
オットー・クレンペラー(1885-1973)も20世紀を代表する指揮者の一人です。彼はポーランドに生まれ、幼い頃にハンブルクに移り、少年時代を過ごしながら音楽教育を受け始めます。その後ドイツでマーラーの薫陶を受け、指揮活動を始めました。1921年にはベルリン・フィルハーモニー管弦楽団に指揮者としてデビューしますが、ナチスを逃れアメリカ合衆国へと亡命します。1933年からロスアンジェルス・フィルハーモニックの指揮者となりますが、1939年病を得て、一度はアメリカでの活動を停止せざるを得なくなってしまいました。しかし、第二次世界大戦後はヨーロッパに戻り、ハンガリーを皮切りに世界中で活躍を始めます。1952年にはEMIと契約し、一層活躍の場を広げたクレンペラーは、この1955年のケルン放送交響楽団とのメンデルスゾーンの演奏会で大成功を収めたのをきっかけとして、1959年からフィルハーモニア管弦楽団初の常任指揮者の地位につくことになるのです。この録音は、そのメンデルスゾーンの「真夏の夜の夢」と、前年に行われた演奏会からベートーヴェンの交響曲第8番を収録。ケルン放送局所蔵のテープをリマスタリングした貴重な記録です。

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