ホーム > アルバム > ICAC5121 ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番/モーツァルト:ピアノ協奏曲第12番(フライシャー/ケルン西ドイツ放送響/クリュイタンス/G.L. ヨッフム)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
ICAC5121
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
協奏曲
作曲家
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン Ludwig van Beethoven , ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト Wolfgang Amadeus Mozart
アーティスト
アンドレ・クリュイタンス André Cluytens , ケルン西ドイツ放送交響楽団 Cologne West German Radio Symphony Orchestra , レオン・フライシャー Leon Fleisher , ゲオルク・ルートヴィヒ・ヨッフム Georg Ludwig Jochum

ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番/モーツァルト:ピアノ協奏曲第12番(フライシャー/ケルン西ドイツ放送響/クリュイタンス/G.L. ヨッフム)

BEETHOVEN, L. van: Piano Concerto No. 1 / MOZART, W.A.: Piano Concerto No. 12 (Fleisher, Cologne West German Radio Symphony, Cluytens, G.L. Jochum)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/ICAC5121

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ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン - Ludwig van Beethoven (1770-1827)

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ピアノ協奏曲第1番 ハ長調 Op. 15

Piano Concerto No. 1 in C Major, Op. 15

録音: 7 March 1960, Saal 1, Funkhaus, Cologne
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3394798
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»  I. Allegro con brio
1.

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»  II. Largo
2.

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»  III. Rondo: Allegro
3.

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ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト - Wolfgang Amadeus Mozart (1756-1791)

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Piano Concerto No. 12 in A Major, K. 414

録音: 29 March 1957, Saal 1, Funkhaus, Cologne
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7210946
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»  I. Allegro
4.

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»  II. Andante
5.

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»  III. Rondeau: Allegretto
6.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2013/12/01
レオン・フライシャー(1928-)はアメリカ生まれのピアニスト・指揮者です。彼はサンフランシスコに生まれ、4歳でピアノを始め、8歳でデビュー。アルトゥール・シュナーベルからも教えを受けその才能を飛躍的に伸ばしていきます。彼の名を一躍高めたのは16歳の時。ピエール・モントゥーが振るニューヨーク・フィルハーモニーとの共演でした。、数多くのオーケストラと共演し、またカーネギー・ホールでリサイタルを行うなど華々しい活動を始めます。1950年から1958年にはヨーロッパに住み、1952年にはエリザベート王妃コンクールで「歴代初のアメリカ人」として優勝。数多くのコンサートや録音を行います。しかし、1965年に彼を襲った突然の病魔(局所性ジストニア)・・・右手の2本の指が動かなくなってしまった彼は、様々な治療を試みるも結局は引退を決意。その後40年近くは指揮者、指導者、そして「左手のピアニスト」として音楽の道を究めていきます。しかし、最近の治療法の進歩のおかげで、彼はまた右手の自由を取り戻し、2004年には再び「両手のピアニスト」としての録音をリリース。その不屈の魂が高く評価されたことを知る人も多いでしょう。この初CD化の録音は、彼のキャリアの絶頂期である1957年と1960年のもの。堂々たるベートーヴェン、そして愛らしいモーツァルト。ベートーヴェンではバックを務めるクリュイタンスの熱い演奏にも注目です。

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