ホーム > アルバム > ICAC5123 ブラームス:交響曲第3番/ドビュッシー:交響詩「海」/ショーソン:愛の死(ベイカー/ロンドン響/スヴェトラーノフ)(1975)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
ICAC5123
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
声楽曲, 交響曲/管弦楽曲
作曲家
エルネスト・ショーソン Ernest Chausson , クロード・ドビュッシー Claude Debussy , ヨハネス・ブラームス Johannes Brahms
作詞家
モーリス・ブーショール Maurice Bouchor
アーティスト
エフゲニー・スヴェトラーノフ Evgeny Svetlanov , ジャネット・ベイカー Janet Baker , ロンドン交響楽団 London Symphony Orchestra

ブラームス:交響曲第3番/ドビュッシー:交響詩「海」/ショーソン:愛の死(ベイカー/ロンドン響/スヴェトラーノフ)(1975)

BRAHMS, J.: Symphony No. 3 / DEBUSSY, C.: La Mer / CHAUSSON, E.: La mort de l'amour (Baker, London Symphony, Svetlanov)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/ICAC5123

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ヨハネス・ブラームス - Johannes Brahms (1833-1897)

**:**
交響曲第3番 ヘ長調 Op. 90

Symphony No. 3 in F Major, Op. 90

録音: 17 April 1975, Royal Festival Hall, London
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3394907
**:**
»  I. Allegro con brio - Un poco sostenuto
1.

-

**:**
»  II. Andante
2.

-

**:**
»  III. Poco allegretto
3.

-

**:**
»  IV. Allegro - Un poco sostenuto
4.

-

クロード・ドビュッシー - Claude Debussy (1862-1918)

**:**
交響詩「海」

La mer

録音: 17 April 1975, Royal Festival Hall, London
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3394908
**:**
»  No. 1. De l'aube a midi sur la mer
5.

-

**:**
»  No. 2. Jeux de vagues
6.

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»  No. 3. Dialogue du vent et de la mer
7.

-

エルネスト・ショーソン - Ernest Chausson (1855-1899)

**:**
愛と海の詩 Op. 19 - 第3曲 愛の死 「リラの花咲く頃」
8.

Poeme de l'amour et de la mer (Poem of Love and of the Sea), Op. 19: No. 3. La mort de l'amour: Le temps des lilas

録音: 17 April 1975, Royal Festival Hall, London
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3394909
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2013/12/01
ロシアを代表する「爆演」指揮者スヴェトラーノフ。とは言え、彼の重要なレパートリーの一つがドビュッシー。とりわけ「海」はいくつかの録音が存在し、そのどれもが興味深いものであることは間違いありません。どの時期にも共通して囁かれているのが、「スヴェトラーノフの海はフランス風ではなく、ロシア風である」というもの。確かにこの1975年の演奏からもフランス風の繊細さよりも、力強さが感じられ、とりわけ第3部の「風と海の対話」ではどっしりとした低弦と錚々たる金管、そして最後のティンパニの乱打などからは、全くフランスの香りなどは感じられません。これがスヴェトラーノフ。ブラームスは比較的穏健な第3番が選ばれていますが、こちらも強力にぐいぐい押す演奏であり、どこもかしこも緊張感に溢れています。ボーナスとして収録された、ジャネット・ベイカーが歌うショーソンの洗練された美しさは口直しとでも表現しましょうか…。比較的良好なステレオ録音も嬉しいところです。
レビュアー: yasu 投稿日:2014/02/27
2011年に設立され、BBC放送、ケルンWDRなどの過去のアーカイブをリリースしているイギリスのレーベル"ICA Classics"からロシアの爆演指揮者スヴェトラーノフの秘蔵音源が登場しました。1975年、ロンドン、ロイヤル・フェスティバル・ホールでのライヴ。このアルバムのイチオシは「海」。スヴェトラーノフはドビュッシーの海を溺愛していたのか、録音した数がチャイコフスキーの「悲愴」に次ぐ多さと言われています。(うち4種類がNMLでお聴き頂けます。)この海は、一言で表現するならシベリアの油絵。水彩画が持つ透明感の印象はほぼなく、ベタ塗りの濃厚、かつな重厚な絵画です。3曲目の「風と海の対話」では、ロンドン響が畝りに畝り、壊れんばかりに咆哮します。ボーナス・トラックのベイカーの美しいショーソンで心が洗われます。是非ご一聴ください。

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