ホーム > アルバム > ICAC5149 シューマン:チェロ協奏曲/ドヴォルザーク:チェロ協奏曲(デュ・プレ/ロストロポーヴィチ/BBC響/マルティノン/ジュリーニ)(1962)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
ICAC5149
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
声楽曲, 協奏曲
作曲家
エイトール・ヴィラ=ロボス Heitor Villa-Lobos , ロベルト・シューマン Robert Schumann , アントニン・ドヴォルザーク Antonín Dvořák
作詞家
ルツ・ヴァラダレシュ・コレア Ruth Valadares Corrêa
アーティスト
BBC交響楽団 BBC Symphony Orchestra , ガリーナ・ヴィシネフスカヤ Galina Vishnevskaya , カルロ・マリア・ジュリーニ Carlo Maria Giulini , ジャクリーヌ・デュ・プレ Jacqueline Du Pré , フィルハーモニア管弦楽団 Philharmonia Orchestra , ジャン・マルティノン Jean Martinon , ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ Mstislav Rostropovich , ロンドン交響楽団のメンバー London Symphony Orchestra, members

シューマン:チェロ協奏曲/ドヴォルザーク:チェロ協奏曲(デュ・プレ/ロストロポーヴィチ/BBC響/マルティノン/ジュリーニ)(1962)

SCHUMANN, R.: Cello Concerto / DVOŘÁK, A.: Cello Concerto (Du Pré, Rostropovich, BBC Symphony, Philharmonia Orchestra, J. Martinon, Giulini) (1962)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/ICAC5149

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ロベルト・シューマン - Robert Schumann (1810-1856)

**:**
チェロ協奏曲 イ短調 Op. 129

Cello Concerto in A Minor, Op. 129

録音: 12 December 1962, Royal Festival Hall, London, United Kingdom
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6422813
**:**
»  I. Nicht zu schnell
1.

-

**:**
»  II. Langsam
2.

-

**:**
»  III. Sehr lebhaft
3.

-

アントニン・ドヴォルザーク - Antonín Dvořák (1841-1904)

**:**
チェロ協奏曲 ロ短調 Op. 104, B. 191

Cello Concerto in B Minor, Op. 104, B. 191

録音: 6 September 1962, Usher Hall, Edinburgh Festival, United Kingdom
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6422814
**:**
»  I. Allegro
4.

-

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»  II. Adagio ma non troppo
5.

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**:**
»  III. Finale: Allegro moderato
6.

-

エイトール・ヴィラ=ロボス - Heitor Villa-Lobos (1887-1959)

**:**
ブラジル風バッハ第5番
7.

Bachianas brasileiras No. 5: I. Ária (Cantilena)

録音: 23 August 1962, Usher Hall, Edinburgh Festival, United Kingdom
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6422815
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2018/02/01
42歳の若さでこの世を去った天才、ジャクリーヌ・デュプレ。1961年の衝撃的な「ロンドン、ウィグモア・ホールでの正式デビュー」の翌年に行われたこのコンサートの演目は、彼女にとって初となるシューマンの協奏曲でした。この演奏会のために、パリのポール・トルトゥリエを訪れ、彼の素晴らしいカデンツァを学ぶほどの意気込みでした。聴衆は彼女のエルガーを愛しましたが、実際はロマンティックな曲想を持つシューマンの協奏曲の方が、彼女の感性に合っていたようで、1966年にこの曲をロストロポーヴィチから学んだ時、「私(ロストロポーヴィチ)がこれまで聴いた中で最も完璧なシューマンだ」と賞賛されたのだそうです。そのロストロポーヴィチによる1962年のドヴォルザークは、カルロ・マリア・ジュリーニとの共演で、こちらも今回が初出音源です。1977年のスタジオ録音よりもTotal Timeが約3分早く、熱のこもった演奏です。もちろんジュリーニによる細部まで目の行き届いたオーケストラパートも聴きどころです。ボーナスとして収録されているのは「ブラジル風バッハ 第5番」のアリア。ロストロポーヴィチとロンドン交響楽団の7人のチェロ奏者たち、そして彼の妻ヴィシネフスカヤの独唱による演奏は大好評となりました。こちらも初出音源となります。

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