ホーム > アルバム > ICAC5151 ブルーノ・ワルター秘蔵音源集(1955)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
ICAC5151
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
合唱曲(世俗曲), 声楽曲, 交響曲/管弦楽曲
作曲家
フランツ・ヨーゼフ・ハイドン Franz Joseph Haydn , ヨハネス・ブラームス Johannes Brahms , グスタフ・マーラー Gustav Mahler , リヒャルト・ワーグナー Richard Wagner
作詞家
アヒム・フォン・アルニム Achim von Arnim , フリードリヒ・ヘルダーリン Friedrich Hölderlin
アーティスト
BBC交響楽団 BBC Symphony Orchestra , BBC交響合唱団 BBC Symphony Chorus , イルムガルト・ゼーフリート Irmgard Seefried , ブルーノ・ワルター Bruno Walter

ブルーノ・ワルター秘蔵音源集(1955)

Orchestral Music - MAHLER, G. / WAGNER, R. / HAYDN, J. / BRAHMS, J. (Seefried, BBC Symphony Chorus and Orchestra, B. Walter) (1955)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/ICAC5151

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Disc 1

グスタフ・マーラー - Gustav Mahler (1860-1911)

**:**
交響曲第1番 ニ長調 「巨人」

Symphony No. 1 in D Major, "Titan"

録音: 15 May 1955, Royal Festival Hall, London
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6820971
**:**
»  I. Langsam, schleppend
1.

-

**:**
»  II. Kräftig bewegt, doch nicht zu schnell
2.

-

**:**
»  III. Feierlich und gemessen, ohne zu schleppen
3.

-

**:**
»  IV. Stürmisch bewegt
4.

-

 
**:**
子供の魔法の角笛
5.

Des Knaben Wunderhorn: No. 9. Wo die schönen Trompeten blasen

録音: 29 May 1955, Royal Festival Hall, London
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6821026

Disc 2

リヒャルト・ワーグナー - Richard Wagner (1813-1883)

**:**
序曲「ファウスト」
1.

A Faust Overture

録音: 15 May 1955, Royal Festival Hall, London
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6821027

フランツ・ヨーゼフ・ハイドン - Franz Joseph Haydn (1732-1809)

**:**
交響曲第96番 ニ長調 「奇跡」 Hob.I:96

Symphony No. 96 in D Major, Hob.I:96, "The Miracle"

録音: 29 May 1955, Royal Festival Hall, London
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6821028
**:**
»  I. Adagio - Allegro
2.

-

**:**
»  II. Andante
3.

-

**:**
»  III. Menuetto: Allegretto
4.

-

**:**
»  IV. Finale: Vivace assai
5.

-

ヨハネス・ブラームス - Johannes Brahms (1833-1897)

**:**
運命の歌 Op. 54
6.

Schicksalslied, Op. 54

録音: 25 May 1955, Royal Festival Hall, London
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6821029
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2018/08/01
英国音楽の録音を積極的に行い、知られざる作曲家の発掘にも貢献した「Lyrita Recorded Edition」レーベル創立者、
リチャード・イッター(1928-2014)。彼が当時最先端のプロ用機材を用い、1952年からエアチェックしていたというBBC放送の音源を集めた、貴重なコレクションからCD化するシリーズ第4弾。
ワルターが1955年5月にBBC交響楽団を振った一連のライヴが初登場します。「ファウスト序曲」は1923年のスタジオ録音と1939年のNBC響とのライヴがありましたが、今回の録音は音質的にも解釈の深みの点でも歓迎されるものでしょう。ハイドンの96番はワルターが好んだレパートリーで、1937年ウィーン・フィル、1954年ニューヨーク・フィルという2つのスタジオ録音のほか、やはり1954年のニューヨーク・フィルとのライヴがあり、さらに今回初めてリリースされるライヴの直前、1955年フランス国立放送管とのライヴも存在します。また「運命の歌」もワルターにはゆかりの深い作品で、1941年のニューヨーク・フィルとの録音があるほか、1960年に彼の最後の公開演奏が行われた翌日、ロサンゼルスにてコロムビア響との録音が行われています。ワルターの振るマーラーの交響曲第1番には2つのスタジオ録音のほか複数のライヴが存在しますが、今回はゼーフリートと共演した「トランペットが美しく鳴り響くところ」と共に初登場するという点で貴重です。ソースは磁気テープや、イッター氏が編集後録音し直したアセテート盤から取られており、入念にリマスタリングされ、50年代のエアチェックとしては非常に良い状態の音となっています。

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