ホーム > アルバム > ICAC5152 オットー・クレンペラー秘蔵音源集(1955, 1958)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
ICAC5152
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
合唱曲(宗教曲), 交響曲/管弦楽曲
作曲家
ヨハネス・ブラームス Johannes Brahms , ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン Ludwig van Beethoven , ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト Wolfgang Amadeus Mozart
作詞家
聖書 Bible
アーティスト
BBC交響楽団 BBC Symphony Orchestra , BBC交響合唱団 BBC Symphony Chorus , ハンス・ヴィルブリンク Hans Wilbrink , オットー・クレンペラー Otto Klemperer , エルフリーデ・トレチェル Elfriede Trötschel , フィルハーモニア管弦楽団 Philharmonia Orchestra

オットー・クレンペラー秘蔵音源集(1955, 1958)

MOZART, W.A.: Symphony No. 25 / BEETHOVEN, L. van: Symphony No. 5 / BRAHMS, J.: Ein deutsches Requiem (Klemperer) (1955, 1958)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/ICAC5152

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Disc 1

ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト - Wolfgang Amadeus Mozart (1756-1791)

**:**
交響曲第25番 ト短調 K. 183

Symphony No. 25 in G Minor, K. 183

録音: 14 December 1955, BBC Studios, Maida Vale, London, United Kingdom
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6787145
**:**
»  I. Allegro con brio
1.

-

**:**
»  II. Andante
2.

-

**:**
»  III. Menuetto - Trio
3.

-

**:**
»  IV. Allegro
4.

-

ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン - Ludwig van Beethoven (1770-1827)

**:**
交響曲第5番 ハ短調 「運命」 Op. 67

Symphony No. 5 in C Minor, Op. 67

録音: 24 August 1958, Usher Hall, Edinburgh, Scotland, United Kingdom
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6787245
**:**
»  I. Allegro con brio
5.

-

**:**
»  II. Andante con moto
6.

-

**:**
»  III. Allegro
7.

-

**:**
»  IV. Allegro
8.

-

Disc 2

ヨハネス・ブラームス - Johannes Brahms (1833-1897)

**:**
ドイツ・レクイエム Op. 45

Ein deutsches Requiem (A German Requiem), Op. 45

録音: 9 December 1955, BBC Studios, Maida Vale, London, United Kingdom
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6787246
**:**
»  I. Selig sind, die da Leid tragen
1.

-

**:**
»  II. Denn alles Fleisch es ist wie Gras
2.

-

**:**
»  III. Herr, lehre doch mich
3.

-

**:**
»  IV. Wie lieblich sind deine Wohnungen
4.

-

**:**
»  V. Ihr habt nun Traurigkeit
5.

-

**:**
»  VI. Denn wir haben hie keine bleibende Statt
6.

-

**:**
»  VII. Selig sind die Toten
7.

-

 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2018/08/01
英国音楽の録音を積極的に行い、知られざる作曲家の発掘にも貢献した「Lyrita Recorded Edition」レーベル創立者、
リチャード・イッター(1928-2014)。彼が当時最先端のプロ用機材を用い、1952年からエアチェックしていたというBBC放送の音源を集めた、貴重なコレクションからCD化するシリーズ第4弾。今回はベートーヴェンのみ、個人コレクターの音源から収録されています。
クレンペラーの第2集となるこのアルバムは、BBC響とのスタジオ・ライヴのモーツァルトとブラームスが初出、ベートーヴェンもかつてマイナーレーベルでリリースされた形跡があるものの、ほぼ初出に近いものです。ライヴならではの高いテンションが特徴で、ベートーヴェンに至っては、翌1959年のスタジオ録音より5分以上も早くなっているのが驚き。またこちらも1961年のスタジオ盤との比較で5分ほど早くなっている「ドイツ・レクイエム」では、バイエルン国立歌劇場で当時活躍中のバリトン、まだ22歳だったハンス・ヴィルブリンクと、カール・ベームのお気に入りだったことで知られるドイツのリリック・ソプラノ、エルフリーデ・トレッチェルを起用。音質に関しては、50年代のエアチェックとしては非常に良い状態で残っており、入念なリマスタリングで、70歳を超えてなお元気なクレンペラーの力強いパフォーマンスを堪能することが出来ます。

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