ホーム > アルバム > INDEDIGI002 クラ:子供の魂/航海日誌(ラインランド=プファルツ州立フィル/ストール)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
INDEDIGI002
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
ジャン・クラ Jean Cras
アーティスト
ピエール・ストール Pierre Stoll , ラインランド=プファルツ州立フィルハーモニー管弦楽団 Rheinland-Pfalz State Philharmonic Orchestra

クラ:子供の魂/航海日誌(ラインランド=プファルツ州立フィル/ストール)

CRAS, J.: Ames d'enfants / Journal de bord (Rheinland-Pfalz State Philharmonic, Stoll)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/INDEDIGI002

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ジャン・クラ - Jean Cras (1879-1932)

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子供の魂

Ames d'enfants

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4131321
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»  I. Pures
1.

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»  II. Naives
2.

-

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»  III. Mysterieuses
3.

-

 
**:**
航海日誌

Journal de bord

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4131322
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»  I. Quart de 8 a minuit
4.

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»  II. Quart de minuit a 4
5.

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**:**
»  III. Quart de 4 a 8
6.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: partitio 投稿日:2018/09/17
本職は海軍軍人のクラ。代表作の「航海日誌」では、「8時から真夜中まで」「真夜中から4時まで」「4時から8時まで」という三つの時間帯での当直勤務時に受けた海の印象が描かれます。やや波立っていた海面が真夜中に向けて鎮まっていき(1)、夜中の静かで神秘的なたたずまいが描かれる(2)。そして夜明けとともに活気づく水面が姿を現す(3)、という感じでしょうか。語法は概ね後期ロマン派の枠内に留まっていて、ドビュッシーのように情景描写が音楽としての面白さと緊密に結びつけられているといった精妙さは望めません。しかし変化に富んだ曲の運びと楽器法により、楽しく耳を傾けることができます。「子どもの魂」はより親密で内に秘めた情熱を感じさせ、こちらの方が作曲者の気質をストレートに表現しているようにも思えます。

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