ホーム > アルバム > KCD-11047 シンシナティ・ウィンド・シンフォニー - サウンディングス

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
KCD-11047
CD発売時期
2003年1月
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
吹奏楽, 交響曲/管弦楽曲
作曲家
ジョージ・ガーシュウィン George Gershwin , エドワード・グレグソン Edward Gregson , アルノルト・シェーンベルク Arnold Schoenberg , ヴィンセント・パーシケッティ Vincent Persichetti , ニコラス・モー Nicholas Maw
編曲者
ファーディ・グローフェ Ferde Grofé
アーティスト
ミグリアロ・ユージーン・コーポロン Eugene Migliaro Corporon , シンシナティ・ウィンド・シンフォニー Cincinnati Wind Symphony , William Black

シンシナティ・ウィンド・シンフォニー - サウンディングス

CINCINNATI WIND SYMPHONY: Soundings

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/KCD-11047

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エドワード・グレグソン - Edward Gregson (1945-)

**:**
セレブレーション
1.

Celebration

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/154990

ヴィンセント・パーシケッティ - Vincent Persichetti (1915-1987)

**:**
交響曲第6番 Op. 69

Symphony No. 6, Op. 69

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/154993
**:**
»  I. Adagio - Allegro
2.

-

**:**
»  II. Adagio Sostenuto
3.

-

**:**
»  III. Allegretto
4.

-

**:**
»  IV. Vivace
5.

-

アルノルト・シェーンベルク - Arnold Schoenberg (1874-1951)

**:**
主題と変奏
6.

Theme and Variations

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/154995

ニコラス・モー - Nicholas Maw (1935-2009)

**:**
アメリカン・ゲームズ
7.

American Games

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https://ml.naxos.jp/work/154997

ジョージ・ガーシュウィン - George Gershwin (1898-1937)

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ラプソディ・イン・ブルー(F. グローフェにとるピアノと管弦楽編)
8.

Rhapsody in Blue (original version, arr. F. Grofe)

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/155000
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: tanukawa 投稿日:2009/11/07
このアルバムの趣旨はアメリカに関係のある吹奏楽の古典曲を中心にということなのだと思います。注目したいのは「ラプソディー・イン・ブルー」。英表記にoriginal version, arr. F. Grofeとあるようにどうやら一番最初にグローフェが編曲をした1924年編のようです。情報がこのページにある物しかないので聴いて判断するしかないのですが、まず弦楽器がヴァイオリンしか聞こえないこと。ホルンとトランペットのハーモニーが開いていないこと。木管がどこまでもソロで聞こえるところから判断してそう思いました。ま、バスクらが活躍しているので実際は1924年版をもとした新しい楽譜といったところでしょうか。3管フル編成の「ラプソディー・イン・ブルー」とはひと味違ったこじんまりとした響きです。
レビュアー: oldbruin 投稿日:2010/02/26
tanukawaさんに加筆させていただきますと、コーポロン氏は吹奏楽の選曲において「新しいもの・古いもの・編曲もの」などをバランスよく組み合わせるのが好ましいと論じています。 このCDでいえば新しいものはモーとグレッグソンの作品に当たりますね。 とはいえこのCDの中心は古いものと編曲ものでしょう。 吹奏楽黎明期の傑作交響曲の一つといえるパーシケッティの交響曲第6番なんかも、民謡の旋律感とパーシケッティらしい幾何学的ともいえるトリッキーなアンサンブルが特徴的で、聴き手を飽きさせません。演奏も緻密で安心して聴けることでしょう。

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