ホーム > アルバム > LBM026 ブラームス:室内楽作品全集 6 - 弦楽四重奏曲第1番、第2番、第3番/ピアノ五重奏曲 Op. 34 (ル・サージュ/ストラーダ四重奏団)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
LBM026
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
室内楽
作曲家
ヨハネス・ブラームス Johannes Brahms
アーティスト
ストラーダ四重奏団 Quatuor Strada , エリック・ル・サージュ Eric Le Sage

ブラームス:室内楽作品全集 6 - 弦楽四重奏曲第1番、第2番、第3番/ピアノ五重奏曲 Op. 34 (ル・サージュ/ストラーダ四重奏団)

BRAHMS, J.: Intégrale musique de chambre, Vol. 6 - String Quartets Nos. 1-3 / Piano Quintet, Op. 34 (Le Sage, Quatuor Strada)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/LBM026

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Disc 1

ヨハネス・ブラームス - Johannes Brahms (1833-1897)

**:**
弦楽四重奏曲第1番 ハ短調 Op. 51, No. 1

String Quartet No. 1 in C Minor, Op. 51, No. 1

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7838572
**:**
»  I. Allegro
1.

-

**:**
»  II. Romanze: Poco adagio
2.

-

**:**
»  III. Allegretto molto moderato e comodo
3.

-

**:**
»  IV. Allegro
4.

-

 
**:**
弦楽四重奏曲第2番 イ短調 Op. 51, No. 2

String Quartet No. 2 in A Minor, Op. 51, No. 2

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7845431
**:**
»  I. Allegro non troppo
5.

-

**:**
»  II. Andante moderato
6.

-

**:**
»  III. Quasi Minuetto, moderato
7.

-

**:**
»  IV. Finale: Allegro non assai
8.

-

Disc 2

ヨハネス・ブラームス - Johannes Brahms (1833-1897)

**:**
弦楽四重奏曲第3番 変ロ長調 Op. 67

String Quartet No. 3 in B-Flat Major, Op. 67

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7845432
**:**
»  I. Vivace
1.

-

**:**
»  II. Andante
2.

-

**:**
»  III. Agitato (Allegretto non troppo)
3.

-

**:**
»  IV. Poco allegretto con variazioni
4.

-

 
**:**
ピアノ五重奏曲 ヘ短調 Op. 34

Piano Quintet in F Minor, Op. 34

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7845433
**:**
»  I. Allegro non troppo
5.

-

**:**
»  II. Andante un poco adagio
6.

-

**:**
»  III. Scherzo: Allegro
7.

-

**:**
»  IV. Finale: Poco sostenuto - Allegro non troppo
8.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2020/01/01
エリック・ル・サージュの主導で始まった「ブラームス室内楽作品全集」の第6集は3曲の弦楽四重奏曲とピアノ五重奏曲の組み合わせ。ブラームスにとって「弦楽四重奏曲」というジャンルは室内楽の中でも最も厳格なものであり、偉大なる先人ベートーヴェンを意識したためか、最初の作品が生まれるまでに20曲以上の習作を書きながらも、全て破棄してしまうという慎重さを見せています。そのせいか、ようやく1873年に発表された第1番と第2番のあとは、1875年に第3番を作曲したのみで、以降ブラームスは弦楽四重奏曲を書くことはありませんでした。フシュヌレ、ネムタヌ、ベルトー、サルクをメンバーとするストラーダ四重奏団は、3つの作品が持つ性格…劇的な第1番、柔和な第2番、明るく軽快な第3番…をくっきり描き分け、若々しい表情を加えることで新鮮な演奏を聴かせます。ル・サージュが加わったピアノ五重奏曲の流麗な演奏も見事です。

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