ホーム > アルバム > LBM042 マーラー:大地の歌(A. シェーンベルク、R. リーンによる室内オーケストラ編)(アミエル/ドゥグー/ル・バルコン/パスカル)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
LBM042
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
声楽曲
作曲家
グスタフ・マーラー Gustav Mahler
作詞家
ハンス・ベートゲ Hans Bethge
アーティスト
ケヴィン・アミエル Kevin Amiel , ステファヌ・ドゥグー Stéphane Degout , マキシム・パスカル Maxime Pascal , ル・バルコン Balcon, Le

マーラー:大地の歌(A. シェーンベルク、R. リーンによる室内オーケストラ編)(アミエル/ドゥグー/ル・バルコン/パスカル)

MAHLER, G.: Lied von der Erde (Das) (Amiel, Degout, Le Balcon, Pascal)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/LBM042

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グスタフ・マーラー - Gustav Mahler (1860-1911)

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大地の歌(A. シェーンベルク、R. リーンによる室内オーケストラ編)

Das Lied von der Erde

録音: 2 July 2020, Basilica of Saint-Denis, France
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/9516288
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»  I. Das Trinklied vom Jammer der Erde
1.

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»  II. Der Einsame im Herbst
2.

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»  III. Von der Jugend
3.

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»  IV. Von der Schönheit
4.

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»  V. Der Trunkene im Frühling
5.

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»  VI. Der Abschied
6.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: アルバム紹介(公式) 投稿日:2022/05/01
【編曲版の素晴らしさを最大限引き出す快演!】古典から現代まで幅広いフランス音楽の解釈者として近年大きな注目を浴びており、コロナ禍にあっても二度の来日を成功させている1985年生まれの俊英マキシム・パスカルによる、室内管弦楽版「大地の歌」が登場です。シェーンベルクによるこの編曲版は、元の大管弦楽の音響を極限までそぎ落とした見通しのよい響きが特色ですが、精鋭集団ル・バルコンがライヴ録音ながら鉄壁のアンサンブルを聴かせ、その面白さを存分に堪能させてくれるのが嬉しいところ。ソリストは男声2人の起用で全体のメリハリが気になりますが、ラファエル・ピション指揮の「マタイ受難曲」(Harmonia Mundi)でのイエス役の名唱も記憶に新しいステファヌ・ドゥグーがバリトンを担当しており、彼が歌う「告別」の深く沁みる味わいは格別の美しさを湛え、大きな聴きどころとなっています。

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