ホーム > アルバム > LPH029 モンテヴェルディ:聖母マリアの夕べの祈り(コレギウム・ヴォカーレ・ゲント/ヘレヴェッヘ)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
LPH029
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
合唱曲(宗教曲)
作曲家
クラウディオ・モンテヴェルディ Claudio Monteverdi
作詞家
旧約聖書 Bible - Old Testament , 新約聖書 Bible - New Testament , 不詳 Anonymous
アーティスト
コレギウム・ヴォカーレ・ゲント Collegium Vocale Gent , フィリップ・ヘレヴェッヘ Philippe Herreweghe

モンテヴェルディ:聖母マリアの夕べの祈り(コレギウム・ヴォカーレ・ゲント/ヘレヴェッヘ)

MONTEVERDI, C.: Vespro della Beata Vergine (Collegium Vocale Gent, Herreweghe)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/LPH029

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Disc 1

クラウディオ・モンテヴェルディ - Claudio Monteverdi (1567-1643)

**:**
聖母マリアの夕べの祈り

Vespro della Beata Vergine, "composti sopra canti fermi"

録音: 12-14 August 2017, Chiesa di San Francesco, Asciano, Italy
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6561227
**:**
»  Deus in adiutorium - Psalm 109, "Dixit Dominus"
1.

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»  Antiphonia
2.

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»  Psalm 109, "Dixit dominus"
3.

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»  Concerto: Nigra sum
4.

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**:**
»  Antiphon: Iam hiems transit
5.

-

**:**
»  Psalm 112, "Laudate pueri dominum"
6.

-

**:**
»  Concerto: Pulchra es
7.

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»  Antiphon: Sicut lilium
8.

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»  Psalm 121, "Laetatus sum"
9.

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»  Concerto: Duo seraphim
10.

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»  Antiphon: Veniat dilectus meus
11.

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**:**
»  Psalm 126, "Nisi dominus"
12.

-

**:**
»  Concerto: Audi coelum
13.

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Disc 2

クラウディオ・モンテヴェルディ - Claudio Monteverdi (1567-1643)

**:**
聖母マリアの夕べの祈り

Vespro della Beata Vergine, "composti sopra canti fermi"

録音: 12-14 August 2017, Chiesa di San Francesco, Asciano, Italy
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6561227
**:**
»  Antiphon: Nigra sum sed formorsa
1.

-

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»  Psalm 147, "Lauda Ierusalem"
2.

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»  Sonata sopra Sancta Maria ora pro nobis
3.

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»  Hymn: Ave maris stella
4.

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»  Antiphon: Virgo prudentissima
5.

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»  Magnificat: Magnificat
6.

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»  Magnificat: Et exultavit
7.

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»  Magnificat: Quia respexit
8.

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»  Magnificat: Quia fecit mihi magna
9.

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»  Magnificat: Et misericordia
10.

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»  Magnificat: Fecit potentiam
11.

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»  Magnificat: Deposuit potentes de sede
12.

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»  Magnificat: Esurientes implevit bonis
13.

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»  Magnificat: Suscepit Israel
14.

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»  Magnificat: Sicut locutus est
15.

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»  Magnificat: Gloria Patri
16.

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»  Magnificat: Sicut erat in principio
17.

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»  Versus: Dominus vobiscum - Benedicamus Domino
18.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2018/05/01
モンテヴェルディが初めて作曲した宗教音楽「聖母マリアの夕べの祈り」。この作品は彼がマントヴァ宮廷の楽長をしていた時代、有名な歌劇《オルフェオ》が初演された後に作曲され、1610年に出版。ローマ教皇パウルス5世に捧げられましたが、作曲の動機はわかっておらず、現代でも学者たちが議論を重ねています。16世紀後半はトレント公会議以降,反プロテスタントの立場からマリア信仰が高まりを見せていたこともあり、その様式に従ったとも言われています。グレゴリオ聖歌の定旋律とルネサンス様式のポリフォニーを用いられたこの作品は、モンテヴェルディが提唱したセコンダ・プラティカ(言葉の意味に沿った自由な表現を目指す)の粋が集められており、壮大なマニフィカトで締めくくられています。ヘレヴェッヘにとって1986年以来の、30年にわたる経験をへたひとつの回答としての新録音。旧録音はコレギウム・ヴォカーレの合唱に加えシャペル・ロワイヤルのフランス勢、器楽合奏にもトゥルーズのサックブーティエ(単独でもERATOに録音、その他マルゴワールなどとも共演するフランスの古楽金管勢)を加え、Harmonia Mundi Franceからリリースされました。今回はヘレヴェッヘの熟考とコレギウム・ヴォカーレの信頼できるパートナーたちとの協力のもとで、いわば満を持してヘレヴェッヘ自身のペースで録音に臨んだ企画といえます。そのほか演奏陣では、コルネットのブルース・ディッキ―やテオルボのマティアス・シュペーターらのヴェテランの名手たち、チェンバロのローラン・ステヴァールや首席弦のヴェロニカ・スクプリク(ラルペッジャータのヴァイオリニスト)など、後続世代の著名な奏者たちの名前が見受けられます。

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